自分をエロい目で見てもらえなくて錯乱するにちか
にちか「……姉妹丼ですか!? 姉妹丼がいいんですか!?」これがやりたかっただけ。
個人的に、にちかはPラブではないと思ってる(異論も認める)
ただはづきさんはPラブよね。きっと多分絶対。
にちかの個人回は構想あります。そのうち描くよ。
(んなことよりEpisodeコメティックの第2章まだですか)
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自分をエロい目で見てもらえなくて錯乱するにちか
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にちか「プロデューサーさーん……まだ起きてますか……?」
にちか「すみません、こんな時間に」
にちか「非常識とは思いますが、今日のこと謝らないの方がもっと非常識なので!」
にちか「どうしても外せない用事があったため、今日はプロデューサーさんに晩ご飯作ってあげられませんでした。すみませんでした!」(キレ気味)
にちか「き、気にしてなんかいませんよ! ご飯作ってあげられなかったくらい、大したことじゃありませんっ!」
にちか「作り置きも考えましたが、プロデューサーさんにはやっぱり 温かいお料理食べてほしかったので」
にちか「明日は……作れる場合はそうします」
にちか「別に、プロデューサーさんこと嫌いになったとか そういうわけじゃないです!」
にちか「っていうか、担当アイドルにそういうこと訊くのどうなんですかね……」
にちか「いろいろ言われますよ?」(ハラスメント的な意味で)
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にちか「そういえば、お弁当はどうでした? いつもと味つけを変えてみたんですけど」
にちか「そうですか。お口に合ってなによりです」
にちか「……そんなこと気にしてるとモテませんよ。まったく」
にちか「(私には甘えてもいいって言ってるのに)……」
にちか「(料理も洗濯も、あっちのことも……。言ってくれたらなんでもしてあげるのに……)」
にちか「(家族になるんだから……こんな遠慮がちな関係じゃやってけないよ……)」
にちか「…………」
にちか「頑張るぞ!」(クソデカい声)
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にちか「ところでプロデューサーさん、今上着のポケットから見つけたんですが」
にちか「このハンカチ、プロデューサーさんのじゃないですよね? 誰の?」
にちか「あっ、お姉ちゃんのハンカチですよこれ! 前に見たことあります」
にちか「それで、どうしてプロデューサーさんが持ってるんです?」
にちか「えっ!? ケガしたんですか!? その時に貸してもらったって……ケガは大丈夫なんですか!?」
にちか「そっか、大したことなくてよかった……」
にちか「あのハンカチに付いてた血、プロデューサーさんのか……」
にちか「後で無くなったことにして回収しとこ」
にちか「い、いえ! なんでもないです! ただの独り言ですよ!」
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にちか「最近プロデューサーさん、帰り遅いですよね。遅くまでお疲れ様です」
にちか「そういえば、お姉ちゃんも帰ってくるの遅いんですよ」
にちか「ほんと、少しは仕事減らしてもいいって、言ってるのに……」
にちか「けどお姉ちゃん、最近やたら上機嫌で。肌もツヤっツヤなんですよ」
にちか「お化粧も、前はナチュラルメイクしかしなかったのに、ここのところは毎日めかしこんで……」
にちか「好きな人でもできたんですかね……っ? なにか知りませんか?」
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にちか「お姉ちゃん、昔は私の話ちゃんと聞いてくれたのに……最近はあんまり聞いてくれなくって……」
にちか「それに、私とも遊んでくれなくなったし……。ご飯も、プロデューサーさんと一緒に食べるって言うし……」
にちか「……姉妹丼ですか!? 姉妹丼がいいんですか!?」
にちか「3人とも幸せになれる方法って他にないんですか!? 重婚じゃダメなんですか!?」
にちか「これじゃ必ず、誰かが不幸になるじゃないですか! こんなのって――っ」
にちか「す、すみません。怒鳴っちゃって……」
にちか「プロデューサーさんが悪いわけじゃないですもんね、分かってますよ」
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にちか「それはそうと、今日の晩ごはんどうしたんですか?」
にちか「……ああ、そうですか松〇屋で。お金渡しておけばよかったですね」
にちか「それで、一人でご飯食べたんですか?」
にちか「そうですか、一人で……」
にちか「スンスン。……やっぱりお姉ちゃんの匂いがする! プロデューサーさんの嘘つきぃ!」
にちか「嘘つき! 嘘つき嘘つき嘘つき!」
にちか「どうしてそんな嘘つくんですか! プロデューサーさん、今まで私に嘘ついたこと一度も無かったのに!」
にちか「やっぱりお姉ちゃんと一緒にいたんだ……。私の知らないところで、あんなことやこんなこと……」
にちか「それはさぞお愉しみだったことでしょうね!」
にちか「プロデューサーさんは優しくてかっこよくて、お似合いだと思ってた(お姉ちゃんと)」
にちか「でも……でもちょっとくらい私に構ってくれてもいいじゃないですか!」
にちか「きっといつか、3人で家族になれる時が来るって……。ずっと我慢してました」
にちか「なのに、私に隠れて子づくりってどういうこと!? 信じられない!」
にちか「やっぱり女として見てるんですね。同僚として尊敬してるとか言っても、下半身は正直ですよ!」
にちか「そんな人にはお姉ちゃんは渡さない。渡すもんですか」
にちか「じゃあ……もう、こうするしかない……」
にちか「何をするつもりって、決まってるじゃないですか」
にちか「アレを切り取っちゃえば、二度とエッチしたいなんて思わないですよね?」
にちか「大丈夫、一瞬で落としますから。私、これでも応急救護の資格持ってるんですよ」
にちか「どうして…どうしてそんなこと言うの?」
にちか「プロデューサーさんはそんなこと言わない! 私を傷つけること絶対言わないもん! そんなのプロデューサーさんじゃない!」
にちか「ああ、そっか。見せるのが恥ずかしいんですね」
にちか「大丈夫、大きさなんて気にしません」
にちか「あ、あでもアレを落としちゃったら二度と子供つくれない」
にちか「お姉ちゃんが生んだ子を、お母さんそっくりの叔母として見ていくことになる」
にちか「……なら」
にちか「今から……シましょう……? 私とも」
にちか「お姉ちゃんと一緒に、プロデューサーさんの子供……つくりますから……❤」