被爆13歳少女の遺骨返還 遺髪のDNA型鑑定で身元判明
共同通信配信
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80年の時を経て、ご遺族のもとに戻られたのですね。 ノンフィクション作家の堀川惠子さんが書かれた「原爆供養塔」という本を通じて、戦後間もなくから原爆供養塔を1人守られた佐伯敏子さんについて知りました。 それをきっかけに去年の3月に初めて広島を訪問し、原爆供養塔の前で手を合わせる事が出来ました。 長い年月が過ぎ、遺骨や遺灰がお一人お一人区別されずに眠っている方も多くいらっしゃることを考えると、返還へのハードルは高いとは思いますが、少しでも可能性があるならDNA鑑定などで道が拓けることを願っています。
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御遺骨が無事にご親族の元に返還されて良かったですね。 以前、被爆して亡くなり、身元が不明になっている方々のお名前が書かれたポスターを見ました。 今後も、DNA鑑定でご親族の方々が明らかになると良いなと思います。
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火垂るの墓を見ていても思うけど、原爆や空襲で一度に大量の死者が出ると、ご遺体を1ヵ所に何層にも重ねて一度に大量に火葬する手段がとられ、誰のものかも分からない遺骨を引き渡していたようだし、この少女のように行方不明のままでなく家族に死亡が確認されていた人であっても、遺骨がその家族の元には正しく戻ってこれていないんでしょう。痛ましいことです。
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自分のお母様の旧姓でのお名前を見つけた時はびっくりしたでしょうね。それともお母様のお姉さんを探して目を通したのでしょうか。 何れにしてもご遺族に迎えに来てもらえてよかった。
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まずは御家族の元に還ってこられて良かった。 それにしても理不尽です。 何の罪科のない13歳の少女が何故殺されなければならなかったか。 戦争の非道を憎むと共に、原爆の恐ろしさも語り継いでいかねばなりません。
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ヤフコメの大好きな核兵器というのはこういう事なんだよね。 最近は核武装したがる想像力の残念な層が増えてるので、このような記事は価値がある。
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墓じまいをするご時世に何の面影も残っていない遺骨を受け取る、他人として心境は全くわからないですね。
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戦後ならシャレオや旧市民球場へ避難できたがあの時代は学校の校庭すらと言った印象、
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