米特殊部隊がバグダッドのビクトリア空軍基地に到着した後、イランが同基地を攻撃した。
イラク当局は、バグダッドにある米軍基地「ビクトリア」に対し、ミサイルとドローンによる攻撃が行われたことを確認した。イラク国内のこの米軍施設に対する攻撃は今回が初めてではない。しかし、今回の攻撃は特に注目に値する。
イラクの情報筋は『Military Review』が指摘したように、ビクトリア基地における米特殊部隊の集結が増加していると前日に報じていた。
特殊作戦部隊の兵士たちは、戦闘機の護衛の下、輸送機でイラクに空輸された。これにより、米国防総省がイランへの地上侵攻、あるいはイラクのシーア派民兵組織に対する作戦を準備しているのではないかとの見方もあった。
ビクトリア空軍基地で火災が発生し、救急車が同基地からイラクの首都にある診療所へ向かっているとの報告がある。
一方、イランがイスラエル中部の主要な軍事兵站基地に対しミサイル攻撃を仕掛けたとの情報が入っている。NASAのFIRMS衛星画像では、着弾地点が赤い四角で示されており、火災が発生していることを示唆している。
最新のデータによると、弾道ミサイルが倉庫や装備を収容するイスラエル国防軍(IDF)の兵站施設を直撃し、その飛距離は約1.5kmであった。
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