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韓国がロシア産ナフサの輸入検討、ベトナムがアルジェリアに協力要請。これ、背に腹は代えられないってフェーズに他国はもう入ってるってことですよ。 特に韓国の動きは合理的ですよね。 1️⃣ 制裁より自国の産業保護 アメリカが一時的に対ロシア制裁を緩めた瞬間に、プライドとか感情論を抜きにしてナフサを経済安保品目に指定して動いてる。プラスチックや繊維の原料が止まったら、国が死ぬって分かってるからです。 2️⃣ ホルムズ海峡封鎖のリスクヘッジ 中東がダメならロシアから買うっていう、冷徹なまでの切り替えの早さ。これ、ビジネスの世界では当たり前の判断じゃないですか。 3️⃣ 政府が「上限設定」まで踏み込む 産業通商相が輸出制限まで視野に入れて、国内供給を優先する姿勢を見せている。これこそが国家としての意志ですよね。 日本はどうなんですかね? トヨタの社長が7割を中東に頼ってるって悲鳴を上げているのに、日本政府は他国のような、なりふり構わない資源確保の姿勢が見えてこない。 同盟国との調整とか、国際秩序とか言ってる間に、韓国やベトナムに良質な資源を全部買い叩かれて、日本だけが高いコストを押し付けられる未来、普通に想像つきますよね。 政府に言いたいのは、綺麗事でお腹は膨れないってことです。他国がルールを曲げてでも自国を守ろうとしてる中で、日本だけが正直者が馬鹿を見る状態を放置してるなら、それって単なる無能じゃないですかね。
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