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「大丈夫かねって、嫌な予感した」地元漁師語る 出航可否、明確基準なく「船長の判断」<検証・辺野古沖転覆事故(上)>


「大丈夫かねって、嫌な予感した」地元漁師語る 出航可否、明確基準なく「船長の判断」<検証・辺野古沖転覆事故(上)> 白波が立つ中、沖合で転覆した抗議船をえい航する海上保安庁のゴムボート=16日午後1時15分、名護市辺野古沖合
この記事を書いた人 アバター画像 琉球新報朝刊

 研修旅行で訪れた同志社国際高校の生徒らが波にのまれた事故から一夜明けた17日、辺野古漁港の騒がしさは続いた。早朝から報道関係者や犠牲者を弔う多くの人が訪れた。その光景を横目に午前8時過ぎ、辺野古の…

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