ロコ 負け認めるもルール勘違い
日本代表ロコ・ソラーレが爆笑珍事 第7E後に負け認めるもできず ルール勘違い 気まずい第8E実施も藤沢が最終投相手への敬意込めたスピンショットで盛り上げる
デイリースポーツ「カーリング・世界選手権」(21日、カルガリー) 準決勝が行われ、日本代表のロコ・ソラーレは地元カナダに苦しい戦いを強いられ、第7エンド終了後に負けを認める「コンシード」をしようとしたが、大会ルールで決勝トーナメントは8エンドまで行わなければならず、ルール勘違いで苦笑い。第8エンドは淡々と進め、最後にスキップの藤沢五月がローリングしながらのパフォーマンスショットで締めくくった。4-11で敗れ、3位決定戦にまわることになった。