ハマチが消えた 鳥取沿岸、昨年記録的不漁に 操業支援へ緊急対策
朝日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント216件
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北海道です ここ5年くらいハマチが5月からずうっといます 道民はあまりハマチ(道内ではフクラギ、イナダ)を食べないので獲れても余っているのが現状 逆にサケが壊滅的に獲れなくなってます 海が変わりました 全国的に漁業の転換期に来ているみたいです
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ハマチが取れないというより、日本海の海そのものが変わってきている印象。 水温上昇、藻場の減少、魚の回遊変化などが重なると、沿岸漁業は一気に厳しくなる。 漁師個人の努力だけで解決できる問題ではなく、国レベルで海の環境と漁業のあり方を考え直す時期に来ているのかもしれない。
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近年の不漁の話を聞くと、単なる魚が減ったというより、海そのものの環境が変わってきているのではないかと感じます。 記事でも、高水温によるアラメの立ち枯れや、アワビの減少、さらにはサメによる被害まで報告されています。 海藻が減れば小魚の生育環境も変わり、結果として漁獲対象の魚の分布にも影響が出てきます。 海の生態系は連鎖しているため、水温の変化一つで食物連鎖や魚の回遊ルートが大きく変わります。 近年、ホタルイカの身投げの場所が変わるなどの現象も、その一端かもしれません。 従来の経験や漁場の常識が通用しなくなる時代に入りつつあるのかもしれません。 漁業も環境変化を前提にした新しい対応が必要になっていると感じます。
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温暖化による海水温の上昇で、潮の流れも変わり分布海域が北方に変わってるからね。北海道で鮭じゃなくて鰤が獲れ過ぎてる。南方から黒潮で流れてくる熱帯魚の死滅回遊魚も千葉辺りで本来なら冬の低温で死ぬはずが生き残って繁殖してる。
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海水温の上昇などで回遊する場所が変わって来てるんですよ。海水温も1.5~2度近く上昇したとして魚は人間で言う火傷状態。そんな所回遊する訳もない。操業支援は必要かもしれないが、先ずは自分達の操業のやり方変えないと無理だよ。北の方にはハマチが結構いますけどね。別の魚種に切り替えるとかしないと支援じゃまず長続きはしないと思うな。
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鮫が出るからといって鮫を駆除すると、海洋資源の多様性を破壊する事になりかねない。鮫は頂点捕食者で海洋資源の多様性のバランスを取っている。その鮫も70%減少しているという。獲れないから余計に獲るといった日本の漁師の感性に任せず、科学者の力を取り入れるべきである。太平洋では保護区域を指定したら海洋資源が回復したという。北欧でも漁師たちが資源管理しながら漁獲制限している。温暖化による海洋資源への影響を診断するのは科学者でも難しいが、保護する方向に向かうのが正しい在り方である。江戸時代では漁師は時期を外れた魚種を捕獲する事をしなかった。資源の産卵と生育のリズムを乱して結局資源の減少に繋がる事をよく知っていたからである。明治時代、北海道の金目当ての入植者や成金たちがニシンを乱獲してニシンはいなくなってしまった。それと似た今の近視眼的な漁業は持続可能性がない。
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ダイビングをしているからわかる。 寒流と暖流がぶつかる場所にハマチはいる。 水温は24℃まで。 日本海は両端が狭いので、冬は豊富なプランクトンを含む寒流が強く南下する。夏は暖流が強く北上する。 温暖化で南下する場所が北に上がれば穫れなくなる。 南国のイイジマフクロウニ、ヒョウモンダコ、南国の魚の越冬がみられる。
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漁業も転換期にきていると思う。 私は釣りをして瀬戸内海から日本海を釣りしてるが、何年釣れる魚や釣れる時期も変わっている。 気候変動は避けられないが、養殖や獲れる魚に合わせた操業が必要ではないか?
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気候変動で直ぐに人は死なないし耐えられるかもしれない。しかし、海洋生物はそうとは限らない。水温が上がるだけで生きていいけないから別の海域に移動する。 気候変動を防ぐのは難しい。 どうすれば良いか分からないけど人間はただ起きていることに受け入れて慣れるしかない。 もしくは発育出来るような養殖場を作るしかないがコストに見合うかは不明だ。
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日本の各地の漁場で発生している事象とおそらく同様の原因である。いくつかの原因はあるにしても、端的に取り過ぎ。幼魚を取ったり、抱卵したメスを漁獲したり、漁獲枠が獲れないほど多かったり、同じ事を繰り返している。水産行政が政治に利用され、結果として資源の減少につながる。いいかげんにどうにかならないものか!
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