県の事務方トップである企画理事がハラスメントの疑いで外部調査へ 岩手
IBC岩手放送
岩手県の事務方トップを務める企画理事の1人が職員にハラスメント行為を行った疑惑が浮上し、県が弁護士による調査を行うことになりました。 【画像はこちらから】事務方トップがハラスメントの疑い これは17日、県が会見を開いて発表したものです。 疑惑が浮上したのは、一般職トップの企画理事である50代男性です。 5日に行われた県議会の予算特別委員会で、この企画理事が職員を人前で怒鳴りつけたり、職員を集めさせて宴会を開催したりするハラスメント行為があったと議員から指摘がありました。 ■パワハラ疑惑の調査に必要な経費は500万円 県はこれを受けて、複数の弁護士に依頼して、第三者の視点で疑惑を解明するため、職員対象の調査などの実施を決めました。 必要な経費500万円を計上する補正予算案を、23日の県議会2月定例会の最終本会議に提案します。
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