J2山形の新スタジアム「ほぼ本物」模型が完成!大ピンチを乗り越えて2028年開業へ「カッコいい」「家に飾りたい」「ワクワクするね〜」
J2モンテディオ山形が2028年8月の開業を目指している、新スタジアムの模型がお披露目された。 ■【画像】「模型はワクワクするね〜」「夢がふくらむ」「家に飾りたい」J2山形の2028年夏開業予定の新スタジアムの“完成模型”■ 1984年に創部され、1999年よりJリーグに参入している山形。現在は「NDソフトスタジアム山形」を本拠地としているが、より現代的で地域密着型のボールパーク化を目指し、天童市の山形県総合運動公園内に約1万5000人収容の複合型サッカー専用スタジアムの建設を計画中だ。昨年9月には、完成予想のイメージ図が公開されていた。 その後、総事業費約158億円の3分の1を出資する予定だった大口スポンサーが、昨年10月に計画から撤退するという危機に見舞われた。しかし、今年2月に株式会社エスコンとの資本提携が発表され、約50億円の資金不足問題が無事に解決した。 そして3月21日、新スタジアムの建設・運営事業を担うモンテディオフットボールパークが、公式エックス(旧ツイッター)を更新。新スタジアムの外観から正面ゲート、スタンド席、緑のピッチ、アウェイゴール裏の大型ビジョン、隣接広場など、“本物さながら”の精巧な模型を公開し、「本日より山形県総合運動公園の正面入口にて、新スタジアムの模型を展示しています!お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」と呼びかけた。
■「こういう模型を見ると期待感が上がるね!」
この“ほぼ本物”の新スタジアム模型に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。 「模型はワクワクするね〜」 「うおおーカッコいい。これでいいんよ感が半端ない」 「こういう模型を見ると期待感が上がるね!」 「夢がふくらむ」 「家に飾りたい」 予定では今年10月から造成工事が始まり、12月中旬にはスタジアム部分が着工される予定だ。新スタジアムは山形北ICから車で約7分、JR天童南駅から徒歩約15分の好立地に位置。サッカーの試合だけでなく、シェアオフィスや産業育成機能を備えた「交流・文化発信拠点」を目指し、地域の防災拠点としての役割も担う。完成は2年後だが、この模型を見ると早くも“ワクワク”する気持ちにさせられる。
サッカー批評編集部
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