「道に迷った」1人で登山の中学2年生の男子(14)が遭難 中央アルプス木曽駒ヶ岳付近で行動不能に 遭対協隊員が救助、近くの山荘に収容 明朝に警察と遭対協隊員が出動、同行下山の予定
中央アルプス木曽駒ヶ岳付近で男子中学生が道に迷い遭難して、遭難防止対策協会救助隊員が出動して、救助しました。けがはありません。 遭難したのは、神奈川県川崎市の中学2年生の男子14歳です。 警察によりますと、21日午後3時ごろ、「道に迷ってしまった」と110番通報がありました。 男子中学生は21日、1人で中央アルプスヘ入山し、木曽駒ヶ岳付近から下山中、標高約2900メートルの地点で道に迷い、行動不能になりました。 遭難防止対策協会救助隊員が出動して、男子中学生を救助、午後6時ごろ、付近の山荘に収容しました。 22日朝、警察と遭難防止対策協会救助隊員が出動して、男子中学生と同行下山する予定です。
長野放送
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