浜松医科大学の穗積宏尚氏
関節リウマチに関連した間質性肺疾患(RA-ILD)の急性増悪による死亡率は特発性肺線維症(IPF)の急性増悪による死亡率と同等であり、急性増悪発症前12カ月以内のベースライン%FVCと急性増悪発症時のP/F比がRA-ILDの急性増悪における独立した予後因子であることが示された。第62回日本呼吸器学会学術講演会(会期:4月22~24日、京都市左京区の会場とウェブのハイブリッド開催)で浜松医科大学第二内科呼吸器内科助教の穗積宏尚氏が発表した。
浜松医科大学の穗積宏尚氏
関節リウマチに関連した間質性肺疾患(RA-ILD)の急性増悪による死亡率は特発性肺線維症(IPF)の急性増悪による死亡率と同等であり、急性増悪発症前12カ月以内のベースライン%FVCと急性増悪発症時のP/F比がRA-ILDの急性増悪における独立した予後因子であることが示された。第62回日本呼吸器学会学術講演会(会期:4月22~24日、京都市左京区の会場とウェブのハイブリッド開催)で浜松医科大学第二内科呼吸器内科助教の穗積宏尚氏が発表した。
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