日経メディカルのロゴ画像

学会トピック◎第62回日本呼吸器学会学術講演会
RA関連間質性肺疾患の急性増悪死亡率は肺線維症と同等
90日死亡率は約5割、死亡予測モデルも作成

浜松医科大学の穗積宏尚氏

 関節リウマチに関連した間質性肺疾患(RA-ILD)の急性増悪による死亡率は特発性肺線維症(IPF)の急性増悪による死亡率と同等であり、急性増悪発症前12カ月以内のベースライン%FVCと急性増悪発症時のP/F比がRA-ILDの急性増悪における独立した予後因子であることが示された。第62回日本呼吸器学会学術講演会(会期:4月22~24日、京都市左京区の会場とウェブのハイブリッド開催)で浜松医科大学第二内科呼吸器内科助教の穗積宏尚氏が発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ