ドージャキャット「私がティモシーを叩いた件で、なんか謝罪みたいになっちゃうけど…」「正直、バレエとオペラについて何も知らないし、観たこともない。それなのに昨日は彼を叩きにいっちゃった。今って“怒り”に乗っかる文化みたいなのがあるじゃん。人には何かの一部になってつながりたい欲求があるものだから。良くも悪くも。
投稿したあとに他の動画も見てみたんだけど、すごい詳しい人がいて、その人いわく、ティモシーは言い方は良くなかったけど率直ではあった…」「ある意味では的を射てた、って」
「私が昨日やったのは、いわゆる『美徳アピール』だったんだよね。誰かとつながりたかったし、ティモシーの失態を使えば共感してもらえるってわかってたから。すごい簡単にできるし。クリックとかいいねとか、承認を集めるための現代的なやり方なんだ。だから昨日は、ちゃんと考えずに彼を攻撃しちゃった」
「そのときは自分を誠実に見せたかった。オペラとバレエについて何にも知らないのに。
たぶん、承認が欲しかっただけなんだと思う。誰かに抱きしめてもらいたかった。大きな何かの一部だと感じたかった。コメント欄でみんなが褒め合ってるみたいに、私も『よくやった』って認めてもらいたかった。ヒーローに見られたかった。
で、実際そうなった。でも、いざなってみたら、いい気分でもなかった。他の人の意見を聞いたり、この件について学んだりする中で、いろんな見方があるってわかったから。
伝えたいのは、昨日の動画を誇りに思ってないってこと。
結局、私のいつものやつ。なんかしょーもないこと思いついてやってみて、やっぱナシってなる。だから、やっぱナシってことで」