コメ価格が歴史的高値なのになぜ…120年続いた老舗米問屋が破綻した意外なワケ
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自分のコメント(マイページ)コメント113件
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何か日本の現状と合致する思い。買い負けなんて日本がこれから一番心配しないといけないこと。円安といって輸出企業が儲かってると喜んでいたら日本に輸入する食品、原油燃料など実際に買い負けてルナが現状。米に関しても政府の高値維持、いわゆる減反政策(政府は否定しているが)が米離れを招いている。一米問屋の問題とするのではなく主食としての米を安価で供給できるようにしてほしい。
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米価格の影響で食事が洋食化してきている。パスタや挽肉の売り上げがかなりアップしており、弁当や食事に大変重宝されている。ご飯だとおかずが必要となりそれなりにお金がかかる。パスタだとフライパンで大量に作れて数人分が一度で作れて、材料費が少なくて済む。
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結果として更なる米離れとなったと思います そして戦争の足音はかつてないほどに日本に迫ったとも思います 石油をはじめとする資源を海外に依存している日本において、食糧も相当に海外に依存した状況です 海外からの供給が絶たれたら日本はどうなるのか 今の石油価格を見てもわかるように、生きていく上で最重要な食糧の海外依存はとても危険だと感じます 食糧が安定的に、つまり高騰もせず品薄にもならない状態で供給されることこそが、第一ではないと思いますが、今の政策や動きは全く別な方向を向いていると感じます
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言われていたような米不足はなく、この米騒動は中間業者が引き起こした。 近所のスーパーでは米が消えたが、備蓄米が並ぶ数日前にはそれまで出てなかったブランド米が急に山積みされていた。 米農家さんに入るならばある程度の価格上昇はわかるが、大手商社が利益500%とか出しており、この割を食っているのが末端の小売や消費者。 結局、米離れが加速して需要と供給のバランスが崩れてしまった。
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国民がこれほどコメ離れすると思わなかったのかも知れない。高ければ妥当な金額のパンや麵に食が変化するのは当たり前。いったんそちらへ流れてしまうと戻るのは容易ではない。トースターなどを新しく買ったので炊飯器はしまい込んでほこりをかぶっているような状態だ。食パンも6枚切りが100円以下で色々あるがそれぞれいろんな食感や味で比較を楽しんでいる。
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民間の買取業者も農協の概算金を基準に農家と交渉するんで、農協が概算金を釣り上げたり農水省が減産を指示することで結果として令和7年度米の生産量は大幅に増えたに関わらず人工的に米の値段が上がる。 流石に令和7年度米が大量に売れ残っている以上、令和8年度米の概算金は多少下がると思うが、米が不足すると農協と買取業者の収穫競争で消費者は買わない在庫は増える卸は倒産するで何もいいことがないことを農水省は学ぶべき。
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120年続いた老舗米問屋が破綻した原因は、その多くは農水省とJAに有ると考えます。 農水大臣が口先で言う話では無く、 本当の意味で、価格は需要と供給で決まるのです。 米価格は、米が足りなければ高騰するし、米が余れば下落する。 それが当たり前なのです。それを『お偉い人たち』が無理矢理に調整しようとするから歪が出るのです。 自給率を重視するのであれば、農水省は、兼業、零細農家の過剰な保護ではなく、それらを効率的な大規模農家に集約する為にこそ知恵を絞る必要があったと思慮します。
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この混乱を「他山の石」とせず、供給網を再考する視座を感じました。 1. 供給網の「分散による安定化」 特定の地域や組織に頼り切る調達は、一箇所の不調が全体へ連鎖する不安定な土台にあります。調達先の「多様な組み合わせ」を重層的に築くことが、有事の防波堤となります。 2. 「情報の不透明さ」の解消 市場の不安は在庫が見えないことから増幅されます。データによる可視化と予測の共有という知的な仕組みが、過剰需要を鎮める処方箋となります。 3. 食の「適応力」を育む価値創造 単一の資源に固執せず、加工技術や代替案で選択肢を多層化すること。環境変化にしなやかに形を変える設計こそが、企業の持続性を支えます。 この経験を日本の食の革新へと昇華させることが、今求められる社会的責任の真髄ではないでしょうか。
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先日、松屋に行ってビックリした。 ランチ普通ご飯普通盛り580円、ご飯大盛810円。 ご飯大盛だけで230円プラス。 米の値段を上げてるのはやはり外食産業なんだな、と改めて感じた。 米を必要としている外食産業は、高値でも仕入れは必要。高値で仕入れたから高値で販売する、これは経済原理である。 しかし、その影響で米の販売価格まで吊り上げられたのが今日の米高騰だと思った。 この構造を変えなければ、米離れは益々拡大すると思う。
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どの業種でも言える事だと思うけど、競合他社が多い程「競争」が起き、価格というのは抑制されるモノだと思う。ヤフコメを見ていると、「中小規模」事業者の淘汰を良しとするコメントを見かけるが、ホントにそれで良いのだろうか?競合が減れば競争も抑制される。競争が減れば、価格は安定するだろうけど、それは「高値安定」に繋がる事ではないのだろうか?そう考えれば、自分の首を絞めている様にも思える。
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