国内最大級のスケートパークがオープン 子どもたち初滑り「今までにないコース」宮城・多賀城
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日本最大級の広さを誇る屋内外併設のスケートパークが14日、宮城県多賀城市中央公園内にオープンした。プロスケーターのデモンストレーションが披露された後、子どもたちも真新しいコースの滑り心地を確かめた。 屋内外ともストリート型コースで、初心者の練習から国際大会まで対応可能。県内初のパークPFI(民間資金活用による社会資本整備)方式を導入し、敷地内にはカフェや子ども向け遊具も併設されている。 長男の想君(5)とスケートボードを楽しんだ仙台市太白区の会社員鈴木康平さん(33)は「広くて滑りやすく、今までになかったコースで新鮮。これから利用しに来たい」と話した。 パークは国特別史跡「多賀城跡」に隣接し、市は都市型スポーツと史跡観光の相乗効果を期待。深谷晃祐市長は「南門を背景にトリック(技)を決められるような、国内でも他にない景色や多賀城独自の文化を感じてほしい」と語った。 パークの利用時間は平日が正午~午後9時、休祝日は午前9時~午後8時。
河北新報