「性的ディープフェイク」所持など認める 盗撮事件公判で名古屋の小学校元教諭
2026年3月17日 20時38分 (3月17日 20時41分更新)
教員グループによる盗撮画像共有事件で、性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われた名古屋市立小元教諭の水藤翔太被告(35)=懲戒免職=の公判が17日、名古屋地裁であった。追起訴された女児3人の盗撮と、人工知能(AI)で生成された「性的ディープフェイク」と呼ばれる児童ポルノ画像所持について、被告は「間違いありません。本当に申し訳ありません」といずれも認めた。
検察側は冒頭陳述で、被告は2024年にインターネット上の画像生成サイトの存在を知り、その有料版サービスを利用していた知人に依頼して、勤務校で撮影した女児らの写真を裸に加工した画像を作成させたと指摘。一部の画像を教員グループでも共有していたとい...
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