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Conversation

わたしの未成年売春の話は今までに何度もお話してきました。 しかしあの日行われた内容までは 誰にも言えずにいました。 本当に誰1人として。 今日は25年前 「中学1年生の私に何が起きたのか」 ここに全てを書き記します。 ⚠️本当に気持ちが悪くなる内容なので注意してください。 厳密に言えば12歳(中学一年生)の時に 父親の友達(A)という名目で連れていかれた家で私は初めて売春という行為をさせられました。 Aの家に到着してしばらくして父親は出かけると言って出ていき、Aと2人になり 私はゲームボーイをしていたと記憶しています。 Aは180くらいで100キロ近くあったんじゃないかと思います しばらくすると Aはわたしを後ろから強く抱きかかえるような感じで押さえ込んできました 最初は何かの悪ふざけなのかと笑っていたら 半ズボンの隙間から手を入れてきました わたしの脳内は「?」 という感じでしたが 中学一年生の割に力はある方だったので 抵抗はしましたが 抗いきれずに服は脱がされ 混乱と恐怖でわけがわからないまま そのままAの陰部を下半身に擦り付けられ その後ビンタや脇腹を殴るなどをされた後 風呂場に連れていかれました カビだらけで黒くなった風呂場に寝そべるように言われ すぐに足と手を縛られ馬乗りになられました。 Aはすぐさまわたしの鼻をつまみ 息ができないため口を開けるとそのまま口内に小便をされました。 息ができず苦しさから飲み込んでしまい嘔吐 嘔吐してるさなかも容赦なく頭を掴まれ陰部を口に突っ込まれました。 嘔吐物と小便で髪も顔も汚れ 嗚咽をするたびに激しく頭を動かされ そのまま喉の奥で射精されました。 息がうまくできなかったせいなのかなんなのか ここで意識が1度飛びます その後、気付いた時には口の中に排便をされ それを手で喉の奥に押し込むように激しく出し入れされ 何度も嘔吐して上手く吐くことも息を吸うことも難しく ここでもう一度意識が飛んだと思います 激痛で目が覚めて うつ伏せの状態で肛門に無理矢理異物を挿入され、その後挿入 血が出てると笑い声を聞きながらそのまま射精されました。 そこで気が済んだようで 汚いから身体を洗えと怒鳴られて必死で身体を洗いました。 13時頃到着して家を出たのは18時頃 父親は何も知らなかったような顔をして帰るぞと迎えにきました 帰宅途中で金を数万渡された記憶があります 父親がいくらもらったのかはわかりません 援助交際という言葉がよく言われていた時代だったので これがそうなのか..?と思いながら帰宅 臭いは3日ぐらい鼻から離れず 思い出してしまって嘔吐 発熱し、肛門は腫れ上がり 排便も半月ほど上手くできずでした。 誰にも言えるはずがありません。痛みと熱と吐き気に耐えながら何もなかったように学校に通いました。 ただその後、父親が毎日のようにしてきた母や姉に対するDVや酒乱がしばらく落ち着いていたことに気付き もしかしてお金を渡せば大人しくしていてくれるのでは..?と考え その後個人で売春をして父親にお金を渡すことを20歳まで続けることになるわけです。(21歳の時に父は他界しています) 今も私はどこかで 自分は汚い生き物なんだと思っています。 あの日自分の中の何かが壊れて そして何かが形成されました。 25歳になるまでこの日のことは誰にも話すことができませんでした。 それと同時に みんな言わないだけでここまで酷くなくても体験してるモノだと思っていました。 そしてこうして「売春の始まりの日」の詳細を語るまでに25年かかりました。 この25年という節目でなんらかの形で消化したかったのだと思います。 完全に私のわがままで自分勝手な投稿です。 気分を害してしまって申し訳ありません。 わたしは可哀想な人間ではなく むしろ恵まれた人生だと思っているし 色々な精神疾患とうまく付き合いながら 今を楽しく生きています 例えAを追い詰めたとしても あの日のことは消えるわけではありません そのこと(外部)に捕われるよりも とことん自分(内部)と向き合うということに専念しました。 この"売春のきっかけ"以外の出来事は 全てギャグや笑い話として消化することができています。 ただ私の胸の中だけにあった この日のことだけはどうしても消化できなかったんです。 25年かかって、やっと言葉にできました。 これが私の“始まり”になった気がします。 わがままに付き合って読んで頂いた方 ありがとうございました。 性被害に合われた人達が少しでも前向きに生きられますように そして性被害がどれだけ人の人生に影響するかが少しでも伝わりますように