1990年代から先進国の犯罪率は大幅に低下している
その原因の一つは、高齢化
犯罪は
1)8割が男性
2)45%が30歳未満
3)低所得者の犯罪率は一般の3倍以上
先進国の高齢化もあって、犯罪率は下がっている
移民は、以上の三つの属性が多ければ多いほどい、治安は悪化する
よって、移民政策はこれを考慮するべき
日本企業は、安くこき使える日本人労働者の減少に伴って、安くこき使える外国人労働者の誘致を政府に要望している
言うまでもなく、単純労働が多いから、若い男性の低所得者を増やしてほしい
これは危険
人口減少に対応するために移民に依存するよりは、人口減少に対応した新しい産業構造にするべき