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総合ニュース
2013年3月31日22時23分

北照・大串「変化球を見抜かれ動揺」 高校野球

写真:北照―浦和学院 7回裏浦和学院1死満塁、山根に左越えの3点適時二塁打を浴び、打球の行方を追う大串=矢木隆晴撮影
拡大北照―浦和学院 7回裏浦和学院1死満塁、山根に左越えの3点適時二塁打を浴び、打球の行方を追う大串=矢木隆晴撮影

(31日、浦和学院10―0北照)

 多彩な変化球で打ち取る北照の大串にとって、制球力は不可欠だ。しかし、この日は違った。「自分の悪いパターンから崩れた。自分の責任だと思う」。エースは淡々と振り返った。

 1回1死一塁から山根の打球が走者に当たり守備妨害となった直後、甘く入ったカットボールを高田に左翼席へ運ばれた。5回1死二、三塁ではスクイズを防いで三塁走者をアウトにしたが、贄(にえ)に三塁打を浴びるなどして2点を失った。

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