高校野球NHK中継で衝撃「当たり前のように表示」 スコアボードに…遂に初適用「確かに一番通じる」
DH初導入の選抜甲子園…大谷ルール第1号は八戸学院光星
19日に甲子園球場で開幕した選抜高校野球で、先発投手が指名打者を兼任するいわゆる「大谷ルール」が初めて適用される事例が発生し、ファンが沸いている。 【画像】「なんの変装もなしに…」 甲子園中継に映った超大物の画像 第3試合に登場した八戸学院光星(青森)の北口晃大投手(3年)が「4番・投手兼DH」で先発。投手として降板後もラインナップにとどまることができ、高校野球の公式戦で大谷ルールが適用された初の選手となった。NHKなどで中継を見ていたX上にはファンから驚きの声が上がった。 「この後出る高校にとっても参考になる試合になりそう」 「高校野球で大谷ルール大谷ルールって話題になるのがスゲェよな」 「高校野球でも「大谷ルール」と呼ばれる大谷の影響力よ」 「高校野球中継でも大谷ルール言われてるの笑う。たしかに一番通じるけど」 「当たり前のように『大谷ルール』って表示されてて、改めて凄い」 「今どき人の名前がルール名になるんですよ??」 高校野球では、この選抜から指名打者制を導入した。同時に大谷ルールも適用されることになったが、初日の第2試合までに登場した4校は使わず、先発投手と指名打者は別の選手だった。
THE ANSWER編集部