TikTok Shopで月72万円達成した事例徹底解説
ゼロから開始1ヶ月で、月72万達成した暮らしアカウント
開始3ヶ月で、月24万達成したダイエットアカウント
TikTok Shopのマネタイズ事例を紹介します。
今、SNS発信者の間で急速に広がっている収益チャネルがあります。
それが「TikTok Shop」です。
以下を解説します。
- TikTok Shopの正体と従来ECとの決定的な違い
- 「広告が乗るかどうかが全て」という市場の本質
- 月10本の投稿で月収40万〜72万円を出している人の実例
- 初心者がまずやるべき5つのステップ
そもそもTikTok Shopとは何か
一言で言うと、TikTok内で「動画→購入→決済」まで完結するEC機能。
これまでのSNS経由の購買導線はこうでした。
1. 動画で商品を知る
2. 楽天やAmazonで検索する
3. 外部サイトで購入する
動画を見てから購入までに「離脱ポイント」がいくつもあった。
TikTok Shopはこれを根本から変えた。
動画を見た瞬間にその場で買える。
検索もしない。
外部サイトにも飛ばない。
動画の左下にあるリンクをタップするだけ。
TikTok Shopの正体は
「衝動買いを最大化したプラットフォーム」。
TikTok Shopのビジネスフロー
① セラー(企業)
商品を売りたい側。メーカーやブランドのこと。
② クリエイター(発信者)
動画で商品を紹介して販売する側。
③ ASP(代理店)
案件の紹介・広告判断・サポートを担う仲介役。
収益の流れはシンプルです。
1. 商品を選ぶ
2. 動画を投稿する
3. 視聴者が購入する
4. 成果報酬を受け取る
つまり完全なアフィリエイト型。
在庫を持つ必要もなければ発送作業もない。
動画を作って投稿するだけです。
実際のマネタイズ事例
みーこさんの事例:
- 最高月商:72万円
- 収益レンジ:月40万〜72万円
- 月の投稿本数:10〜12本
月10本で最高72万円。
1本あたりの収益ポテンシャルがとんでもない。
すくおさんの事例:
- 月の投稿本数:9〜13本
- 収益の推移:月2.6万円 → 月24万円
- 現在はコンスタントに月20万円前後
TikTok Shopで売上を決めるのは「動画のクオリティ」ではありません。
売上を決めるのは「広告が乗るかどうか」。
これが全てです。
セラーは売れそうな動画に広告費を投下します。
広告が乗った動画は再生数が爆発的に伸びる。
具体例:
- 通常の動画:数百再生
- 広告が乗った動画:数十万〜数百万再生
差は1000倍以上。
つまり「企業に"この動画は売れる"と思わせた人が勝つゲーム」です。
1400万再生の事例
割引情報、人気TOP3詰め合わせという
メリットをわかりやすく冒頭で伝え、
ストックで時短に繋がる旨を
主婦としての生活の中で
イメージさせるのが上手い。
200万再生の事例
ダイエットや健康に関する
良い習慣を冒頭に持ってきて
その習慣を実現するハードルを
限界まで下げてくれるのが
この商品ですという構成。
最後の期間限定のセール訴求も実施。
動画設計の具体ポイント
① 冒頭で掴む
最初の1〜2秒で離脱されるかが決まります。
具体例:
- 「これ知らないと損」
- 「今バズってる○○、知ってる?」
② 商品価値を即提示
「何がいいのか」「誰に向いてるか」を3秒以内に出す。
長い前置きは不要。
③ 行動を促す
動画の左下にあるリンクを押させる。
具体テク:
- 矢印で誘導する
- 「ここから買えるよ」と明示する
リンクのクリックが増えると再生数の伸びにも好影響がある可能性があります。
売れる動画の条件は3つだけ。
1. 一瞬で価値が伝わる
2. 買う理由が明確
3. 誰でも理解できる
「おしゃれな動画」ではなく「買いたくなる動画」。
企業が見て「この動画に広告費を出したい」と思うかどうか。
それだけが判断基準です。
Instagram転用では売れなかった話
「広告が乗るかどうかが本質」と気づく前の話をします。
以前はInstagramで反応が良かった動画をそのままTikTokに転用していました。
TikTokのバズやアルゴリズムに合わせた動画作りも試しました。
結果はどうだったか。
再生数は伸びない。
広告予算もつかない。
売上はゼロ。
「いい動画」と「売れる動画」はまったくの別物だった。
広告が回る動画に切り替えてからは
1本の動画から5万円・10万円と収益が出ることも珍しくなくなりました。
この差を生んだのは映像のクオリティではありません。
「企業が広告費を出したくなる構成かどうか」という視点の切り替えだけです。
Instagramとの決定的な違い
ここはInstagram発信者にこそ知ってほしいポイント。
Instagram=ファンを作ってから売る。
TikTok Shop=動画1本で完結する。
- Instagram:ファン・信頼が必要 / 購入までの導線が長い
- TikTok Shop:ファン不要 / 衝動ベースで一瞬
フォロワーゼロでも動画が当たれば売れる。
これがInstagramにはない最大の違いです。
勝てる動画の考え方
多くの人がやりがちな間違いはこの3つ。
❌ バズ動画を作ろうとする
❌ 映像のクオリティにこだわる
❌ アルゴリズムに最適化しようとする
全部ハズレです。
正解は「テレビショッピングを作る」こと。
イメージはこんな感じです。
- 「今これめっちゃ売れてます」
- 「期間限定で安いです」
- 「これ1つで○○できます」
わかりやすさ全振り。
ASP(代理店)が最重要な理由
TikTok Shopで稼ぎたいなら、ASPと組まない理由がありません。
ASPと組むメリットは4つ。
- 売れ筋の案件データを提供してもらえる
- 「今どの商品がランキング上位か」という情報が入る
- 「こういう訴求が売れやすい」という具体的なアドバイスがもらえる
- 企業から広告予算を投下してもらいやすくなる
「でも仲介を挟んだら取り分が減るのでは?」と思うかもしれません。
TikTok Shopでは逆です。
具体例:
- 直契約:報酬率7%
- 代理店経由:報酬率16%
倍以上になるケースがある。
実感値としては報酬率と売上を合わせると約3倍の差が出ています。
なぜこんなことが起きるのか。
理由はシンプルです。
- 代理店もクリエイターの売上で収益を得ている
- だからクリエイターを育てたい
- 良い案件を優先的に回してくれる
利害が一致している。
ASPと組まない理由がない。
どんな商品を売ればいいのか?
売れてる商品をそのままやる。
なぜ真似から入るのか。
- すでに市場で検証済みだから
- 売れる確率が高いから
- 構成の型がそのまま使えるから
やり方はこうです。
1. TikTok Shopのランキングを見る
2. 売れてる動画を探す
3. 構成を真似して作る
オリジナリティは後でいい。
まずはコピーから。
ジャンル戦略
おすすめジャンルは3つ。
- 食品
- 日用品
- 美容・健康
共通点はリピートしやすいこと。
重要な注意点:
アカウントの属性によって売れる商品は変わります。
具体例:
- ダイエット系アカウント → 器具は売れる
- 同じ人が食品を紹介しても → 売れない
つまり「相性ゲー」。
商品とアカウントの相性を見極めることが大事です。
個人の発信力 × 企業の広告費。
このハイブリッドが最大の武器です。
初心者がやるべき5ステップ
STEP1:ASPと契約する
まずは代理店との接点を作る。
STEP2:売れてる商品を選ぶ
ランキングやASPからの情報をもとに選定。
STEP3:動画を真似して作る
売れてる動画の構成をそのままトレースする。
STEP4:月10本を目安に投稿する
1本1時間。月10時間でまずは十分。
STEP5:当たりを見つける
売れた動画の共通点を分析して再現する。
初月から成果が出ることも十分あり得ます。
まとめ
TikTok Shopの正体は「SNS」ではない。
「バズゲー」でもない。
広告 × EC × アフィリエイト。
この3つが掛け合わさった新しい収益モデルです。
押さえるべきポイントを整理します。
- 動画のクオリティではなく「広告が乗るかどうか」が全て
- ASPと組むと報酬率は1.5〜2倍、売上は約3倍に
- 月10本・月15時間で月収40万〜72万円の実例がある
- ファン不要。動画1本で完結する
- まずは売れてる商品を真似るところから始める
「売れる動画を作る」ではなく「広告したくなる動画を作るゲーム」。
この視点を持てるかどうかで結果は大きく変わります。
最後に
TikTok Shopのマネタイズについて
具体的な案件情報やおすすめASPを知りたい方へ。
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実践的なノウハウを配信しています。
「TikTok Shopが気になるけど何から始めればいいかわからない」という方は、まずLINEを覗いてみてください。
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