某有料仮想マシンはもういらない macOSで快適にWindowsを動かす方法
はじめに
ども、amaniaです。
マカー生活、楽しんでますか?
自分はめちゃくちゃ楽しいです。M5 Air、買いました。
ただ、改造系や動画編集をやってると、どうしてもWindowsが必要になる場面が出てきます。
じゃあ仮想マシン?
いや、正直キツいです。
ウィンドウの中にさらにデスクトップがあるあの構造、
操作性も悪いし、動画編集みたいな作業には向いていない。
まともに使えるとは言い難いです。
とはいえ、
ワイ「某有料仮想マシン? 高すぎるだろ」
というのが本音。
そんなわけで、M1時代は結局Windows機を手放せませんでした。
でもM5に移行して1週間。
ついに見つけました。
某有料仮想マシンを使わずに、Mac上で“ネイティブ感覚”でWindowsアプリを使う方法。
結論から言うと、
それが「RemoteApp」です。
詳しい人ならこの時点で察するはず。
分かった人はブラウザバックでOK。
RemoteAppって?
簡潔に
Windowsのウィンドウだけを転送する機能
何言ってるかわかりませんよね…. 語彙力なくてすみません
要するに某有料仮想マシンのアレです macのウィンドウとwinのウィンドウを共存できるやつ
あの機能をリモートデスクトップ(RDP)でいうとRemoteAppに該当します(某有料仮想マシンはおそらく別のより内部的な手法だと思われ)
つまりmac上でRemoteAppが使えれば 某有料仮想マシンなんて高いものを買う必要がないわけです ただしここから先に説明するやり方がわからなければAIに聞くなり 某有料仮想マシンを買ってください 自己責任でお願いします
やり方
VMwareでもUTMでもなんなら別マシンでも何でもいいです Windowsを用意してください
Windowsを用意したらレジストリエディタを起動しRemoteAppでの制限を無効化します ← 自己責任
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Servicesまで移動し
fAllowUnlistedRemoteProgramsというdwordのキーを作成 値を1にします
次にWindowsの設定に移動します(ここではWIn11を使用しますがおそらく10でも可能かと思います)
リモートデスクトップを有効にします ここまでくればWindows側の下ごしらえは終了です お疲れ様でした
次に mac側です
こいつをインストールします MS公式のアプリね RemoteAppが使えそうならなんでもいいですが 後述する簡単にするアプリではこいつ前提で作ってます
さっきの仮想マシンを繋げましょう 接続確認までしてね ここまではRDPのやり方でok
次にExportします
保存場所はどこでもいいです
そしたら〇〇.rdpというファイルができてると思います
こいつをテキストエディタやらVSCやらで開きます
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:explorer
remoteapplicationprogram:s:C:\Windows\explorer.exe
remoteapplicationcmdline:s: これを末尾に貼ります
remoteapplicationmodeは知りません 何これ
applicationnameはなんでもいいと思いますが 適切なものを
programはexeのパスです 相対パスでもいけるらしいですが 絶対パスにしましょう
cmdlineは確か引数だったと思います
これで保存しこのファイルを起動してみましょう
お疲れ様でした これで終わりです これで快適なWinが使えます
まとめ
Parallelsはもういらないね ここまでできれば 以上
補助ツール作ったよ!!
さて 毎回ファイルいじるのめんどくさいですよね….
今回私が開発したアプリケーション
WinPではこの作業のrdpファイルの作成を自動化できます
将来的に拡張していって より便利な補助ツールとしていきたいと思っています 要望やPR待ってます
https://github.com/amania-jailbreak/winp
寄付
m5 airを買ってしまったのでお金がないのです 少しいただけると嬉しいです 特典として この記事でやったことの個別サポートをいたします
この後にDiscordサーバーを貼りますので そこで購入証明を行なってください(スクショとか?)
ここから先は
¥ 500
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?


購入者のコメント