13歳未満の教え子にわいせつ行為か 卓球場経営者を起訴 神戸地検明石支部

神戸地検明石支部は18日、相手が13歳未満であることを知りながらわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの罪で兵庫県明石市の卓球場経営、木原博生容疑者(54)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。兵庫県警によると「絶対にそんなことはしていません」と否認していた。

起訴状などによると、被告は7月下旬~8月2日ごろ、明石市内で複数回にわたり被害者にわいせつな行為をしたとしている。

県警が先月、経営するクラブ内で教え子と2人になった際に体を触るなどのわいせつな行為をした疑いで逮捕していた。

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