河野英太郎|”99%シリーズ”著者、Boomi株式会社CEO

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河野英太郎|”99%シリーズ”著者、Boomi株式会社CEO
@eitarokono
Boomi株式会社代表取締役社長CEO, TCI代表取締役、グロービス経営大学院客員准教授、元水泳部主将。著書:「99%の人がしていない」 シリーズ(共にディスカヴァー21 )等 著者累計180万部。 投稿は全て個人の意見。所属を代表しません 岐阜県岐阜市出身。妻&一姫二太郎。 経済同友会会員。ENFJ

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Boomi World Tour 東京は興奮の中昨日開催できました 結局1100名近い申し込みをいただきました Boomiの日本市場へのコミットを感じていただけたと思います 参加いただいた皆様、スポンサー各社に感謝申し上げます 短期間でここまでのイベントを成し遂げたチームを誇らしく思います # boomi
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令和の大改訂!!】 7月22日に10年前に出した2冊を大幅改訂したリニューアル版が同時出版されます。 10年前お手に取ってくださった方もそうでない方も、そして、その後社会に出られた方も、ぜひ令和版をご覧いただけましたら! 左が令和版。右が平成版。違いはなんでしょうか??? #ディスカヴァー
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【本日発売!】拡散希望〜 「誰からも頼られるようになるリーダーシップについて河野英太郎先生に聞いてみた」が本日発売になりました。 是非ご購入ください! 今回は学研の人気シリーズに加えていただく形での監修本です。 今時のリーダーシップについても記述しています。
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ブログをアップデートしました。 実は、一年前菊池病という変わった病気になりました。今では発病前よりも若返ってます(本人談) 病気体験を晒してみてとある意義を見出しました 菊池病発病から1年経って 〜ネットで情報開示することの意義の一つを知る〜 河野英太郎ブログ
私のチームの話を。チームづくりで心がけているのはバランスです。論理的な人と感情的な人、経験者と未経験者など、さまざまなタイプをミックスすることで、多角的な視点や柔軟な発想が生まれやすくなります。また、何より「素直さ」は大切にしていて、素直な人は吸収力も成長も早いと感じています。
【新刊予約開始です!】 悩み中の社会人10年目の皆さん向けに、昔超悩んでいた僕からこうすれば良かったな、こうしてうまくいったな、という失敗経験、成功経験を、少しでも幸せなキャリアを歩めるように、という思いを込めて書籍にしました。 クリスマスに配本ですが、すでに予約開始です!
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イメージ動画も解禁!! みなさん、是非ご参集ください。 楽しんでいただける趣向も凝らしております。 今後の発信にもご期待ください〜
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Boomi World Tour 東京
@Boomi_event
【2025年9月19日(金)日本初開催!】 「Boomi World Tour 東京」をウェスティンホテル東京にて開催します📣 初来日のBoomi Global社長、Steve Lucasを講演者に迎え、日本を代表するAI技術の最先端大手企業が一堂に会します! 下記フォームより参加登録をお待ちしております。 boomi.com/ja/boomiworld/
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\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 会議の1/8の法則を取り入れる。 会議の構成要素を「所要時間」「参加者」「開催頻度」に分解します。それぞれを半分にできれば、1/2×1/2×1/2で、組織が投入する総時間は1/8になるということです。是非会議のスリム化を意識してみて下さい。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『ハイブリッドワークを実践する』 コロナ禍でリモートという新しい働き方が定着しました。一方コラボやイノベーションの観点からは、集まり共に働くことが有効だという調査結果もあります。そこで私は、両者の良いとこ取りが適切なのではないかと考えます。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『任せきる勇気を持つ』 特に若い頃優秀だった人は「自分がやった方が早い」と感じる場面があるかもしれません。しかしリーダーが細かく管理しすぎると、メンバーは成長の機会を失ってしまいます。ギリギリまで任せきる勇気がチームの成長にも繋がります。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『適宜シャッフルする』 長く同じメンバーでチームを組むことはやりやすい一方、マンネリ化が発生し新たな発想が生まれる機会が減ります。メンバーの入れ替えは不便さもありますが、これは「前進するための摩擦」であり新しい刺激を生むのです。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『とりあえず』ではなく、『まず』と言えです。 相手に「お前の仕事は、『とりあえず』のやっつけ仕事なのか?」という印象を与えてしまうので、是非言い換えてみましょう。『次に』という言葉も続きやすくなるので、段取りが丁寧な印象を与えられます。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『オフィスでは真ん中を歩く』 出勤してから席に着くまで、普段と少しコースを変えてフロアの真ん中や部署間を通ってみると、目が合う人が増えるのではないでしょうか。そこで挨拶を交わすと会話に発展し、仕事を前に進める可能性が広がります。
僕も菊池病経験者。 なんか親近感湧いたのでこの方を応援しようと思いましたw 文中に「ネットの経験談は役にたった」と書いてあるけど、もしかしたら読んでもらえたかも。 いまだにアクセスはあります。 【陸上】100mHパリ五輪代表の福部真子が「菊池病」を公表 高熱などと闘う
目標が漠然として行動に移せないときは、大谷翔平選手も使った「9マスシート」で可視化しましょう。たとえば「売上を倍にする」を中央に置き、そのために「新規営業」「SNS強化」など8つの要素を周囲に配置。それぞれもさらに分解します。優先順位を決め、着実に進めることが成功の近道です。
同期がMBAを取った、花形部門に異動した、転職して年収1000万円を超えた――そんな話を聞くと、つい焦りそうになります。でも、人と比べても意味はありません。それぞれにタイミングがあり、目指すゴールも違います。腐らず、焦らず、自分の足で歩くこと。それが一番の近道だと信じています。
『「私たち」と言う』 チームの一体感を作り出す時、「私たち」「僕ら」など複数形の一人称代名詞を使うのも効果的です。さらに言えば「あなた」や「君」と置き換えることも効果が高まります。「それはあなたの仕事です」ではなく「それって私たちの仕事ですよね」と言うだけで随分印象は変わります。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『失敗はリーダーの責任と考える』 あるプロ投手が「負けたら自分を使った監督が悪いと考える」とコメントしました。この言葉の裏にはプロとしての自信と責任があります。そのための努力は義務であり最終責任はリーダーが持つ。そうした信頼関係が大切です。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『結論を最初に書く』 会議の例でもありましたが、メールでも件名や冒頭で依頼内容を端的に表現できるのが最も効率的でしょう。時間のない相手にとっては特に単刀直入に切り込むのが有効です。冒頭で読み手の意識をセットし、簡潔に理解してもらいましょう。
やりたいことが山ほどあるとどうしても時間が足りなくます。しかし、一つの行動に複数の目的を持たせれば時間の質は変えられます。例えば、一緒にご飯を食べながら相談もできるし、現場を見に行きながらアイデアも育てられる。工夫次第で、日常はもっと濃くなります。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『情報は整理してから伝える』 誰かに仕事の依頼を受けたとき、私は必ず「依頼の背景、目的、期限」を尋ねます。その仕事において、情報の整理は依頼する側に求められる義務だと考えます。情報共有後、さらなる付加価値を加えるのが頼まれた側の仕事です。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『メールの件名を工夫する』 件名や冒頭の行で内容が判別できるメールであれば、相手の対応優先度があがります。避けたいのは「~について」という件名です。[資料請求:〇〇会議]という風に具体的なワードを加えることで返信速度があがります。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『今からでも始める』 年齢を理由に諦める。しかし私としては、その「時期」より達成こそ意味があると考えます。最初の一歩が踏み出せないのは今それが必要ないからであり、時が来たら自然に足が動き出します。考え方に工夫を加え、今からでも始めるのです。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『人には動いて頂くもの』 仕事を頼むときは命令口調は絶対やめて下さい。やられた側は気持の良いものではございません。命令に対しては服従することになります。服従の姿勢では決して良い成果はでません。最悪の場合、反抗に繋がります。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『中央揃え、文字揃え』 「資料は見た目ではなく中身だ」という声もありますが、同じ中身ならより見やすいものをというのもまた事実です。書体を揃え、左右対称、シンメトリー効果で美しさや安定感を得ることで、あなた自身の信頼度も高めてくれます。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『ピンチのときこそ教科書に立ち返る』 結果を出している人の話を聞くと、基本を愚直に突き詰める重要さを感じます。「今までにない発想」も一面真実ですが、応用は基本があって初めて効果が出るもの。困った時こそ基本に返ることが目標達成への近道です。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『最後は本人に決めてもらう』 優秀な人材の確保に発揮すべきリーダーシップは、自ら「参加したい」と思ってもらうこと。プラス面とリスクを客観的に述べ「あとはあなたが決めてください。結果に関わらずあなたへの評価は変わりません」と加えましょう。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『簡単なことから習慣化する』 新しいことを始めるには、簡単なことから始めるのをオススメします。初めからハードルを上げても苦しみとなり挫折することがあります。遊びに近い感覚で少しずつ。「継続は力」ですが、力が必要なことは継続しないのです。
\出版している書籍から仕事のコツを紹介/ 『「あいつ使えない」は敗北宣言』 先輩から聞いた話です。「あいつ使えない」は「私にはあの人を使う能力がない」という意味。相手に適切な対応が取れず負けを認めることと感じました。以来「あの人を使える能力を身につけよう」と前向きに捉えています。