2025年産 高生連からのコメ便り 4号
2025年6月17日
6/8に梅雨入りしました
稲の生育は平年並みに追いついてきていて四国も梅雨入りしました。今年は平年より3日遅い梅雨入りです。

5月前半は気温が平年よりも低かったのですが、後半は一転して気温も上がってきました。6月の気温もほぼ平年並みだったおかげで、このひと月弱で稲の生育は順調に進んでほぼ平年並みとなっています。
6/8に梅雨入りしてからは、ほぼ毎日、雨が続いていますが、来週は晴天も多いようなので稲の生育はさらに進むと思います。連日報道されている随意契約の備蓄米の放出で、米の需給や価格動向がまた大きく動きそうです。新米の価格設定が今年は本当に難しくなりますが、まずはおいしい新米をお届けできるように生産者と共にできる事をやっていきます。
【6/3 南国市の西村さんの無農薬栽培コシヒカリの田んぼ】

水管理の不手際で草を生やした所もありましたが、今は稲の生長が追いついてきました
【6/5 高知市の武政さんと無農薬栽培コシヒカリ】

高知市ですがイノシシ対策が課題です。生育は少し遅れ気味でしたが順調に回復中です
【6/5 高知市の武政さんの無農薬栽培コシヒカリの田んぼ】

田植え後に光合成細菌を流し込みしました。ジャンボタニシ+濁り効果で草をうまく抑えられました