ドラフター|東大阪機械制御@drafter_san【KV-8000変数の弱点】 キーエンスのKV-8000で変数を使う際に、特に注意すべき点は「変数値のクリア」です。 変数が構造体になっている場合、以下のような変更を行い、RUN中に書き込みをすると、 変数の値がクリアされてしまいます。 ・メンバーの追加 ・メンバーの削除 ・データ型の変更 ・配列構成の変更 これにより、最悪の場合、装置のパラメータがすべて消えてしまう可能性があります。 この問題が改善されたのがKV-Xシリーズです。Translate post7:00 AM · Mar 20, 2026·2,404 Views124313