「体の状態を確認する」と女子児童の下着をおろし撮影か 横浜の元小学校教師の公判で検察が指摘

2026年3月18日 19:22
教師グループによる盗撮・画像共有事件で、横浜市の元小学校教師の男は「女子児童の体の状態を確認する」という口実で犯行に及んでいました。
 起訴状などによりますと、元小学校教師の小瀬村史也被告(38)は、2024年から2025年にかけて、横浜市内の小学校で当時7歳から8歳の女子児童のみだらな姿を撮影し、その動画データを7人の教師が参加するSNSグループに送信したなどとされています。

 3月18日の裁判で、小瀬村被告は「事実で間違いありません」と追起訴された内容を認めました。

 続く冒頭陳述で、検察側は「体育の授業を休んで見学していた女子児童に、体の状態を確認するという口実で下着をおろしてみだらな姿を撮影していた」などと指摘しました。
 

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