【相模原市中央区】暑い季節に嬉しい冷たいスイーツも登場 「シェアキッチンnoconoco」
2025年5月3日にオープンした、中央1丁目の「シェアキッチンnoconoco」。相模原駅から徒歩10分の場所にある、曜日替わり・時間替わりで地域から異なるお店が出店するシェアキッチンや、各種イベント等が開催されるシェアスペース施設です。
バス通りから路地に入ってすぐ、カラフルで可愛い吊り下げ旗が目印です。
店内の様子
こちらが店内の様子です。オープン以来、シェアキッチンとしてだけではなく、miniマルシェも既に何回か開催されており”交流の場”としても地域に賑わいをもたらしています。
暑い季節にうれしい、かき氷や冷たいスイーツが登場
8月に入り、火曜日のお店「marucoco」からは、韓国発の進化系かき氷『糸ピンス』が登場しています。糸ピンスのピンスは韓国語でかき氷の意味。液体を瞬間冷却しながら糸状に削り、それを何層にも重ねて作る新食感のかき氷です。ふわふわとした優しい口溶けが特徴だそうです。
また、「おやつ屋natubelle」では先月から『甘酒ベリーかき氷』の販売を開始しました。かき氷に甘酒ミルクかき氷をのせ、仕上げにベリーソースをたっぷりかけた、暑さに疲れた体にしみわたる一品。8月も引き続き提供されるそうです。
8月は火、金、土、日に曜日替わり・時間替わりでお店が出店します
8月は火・金・土・日に曜日替わり・時間替わりでお店が登場します。一部予約が必要なイベントなどもありますのでご興味のある方は事前に公式インスタグラムのご確認をお願いします。
シェアキッチンnoconocoについて
「シェアキッチン noconoco」は、すぐ近くにある「和紙とアロマの遊べるざっかや noconoco(以下、noconoco)」が運営するシェアキッチン。noconoco は、『散歩の達人 2024年11月号 町田・相模原・橋本』の特集「相模原でやりたい6つのこと」で紹介されたお店で、和紙や香り、ハーブティー、リラクゼーションなど、五感を通じてくつろぎを体験できます。
noconoco代表の飯塚典子さんによりますと、「将来、自分のお店を持ちたい方や、地域の方に料理を食べてほしいという想いを持つ方の、最初の一歩を応援したい」という思いから今回シェアキッチンをオープンされたそうです。
日替わりで異なる味や人に出会える「シェアキッチンnoconoco」。暑い季節ならではの冷たいメニューも登場していますので気になる方はお店に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【シェアキッチンnoconoco】
住所:〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央1丁目1-7
アクセス:JR相模原駅から徒歩約10分