21時30分に眠り03時20分に起きる。室温10℃、台所5℃。昨日芽生から電話があり豊岡は大雪かも知れないから電車で帰ります、また次よろしくお願いしますとのこと。ちょうど大阪から豊岡まで帰る友達がいて一緒に帰れるらしい。雪はヤバいので今日は大人しく家に居よう。04:40、外気温1℃、降水確率40%、湿度83%、風速5m、予想気温6℃~0℃。天気予報曇り後雪、現在晴れ。
Google Geminiと生成AIを用いて作った画像の著作権の所在や、自社のコンテンツが生成AIによって盗用された場合の技術的な対処法についてかなり精度の高い情報を得る。昨日南紀の国道を走りながら、ふと0,5秒横目で見た畑の中の広告のキャッチイラストが、明らかにchatGPTで描かれたものだったのでそれについても考えてみた。ただあの独特の「AI臭」は早々に飽きられると思う。
過去にもコンピュータグラフィックスが出始めた頃に3DCGが市場に溢れ、その後もRFの特定のキャラクターが多用されたことがあったが、知らん間に消えていった。chat GPTが描くあのタッチのイラストはたぶんそれよりも寿命が短いと思うので、僕はそう脅威とも捉えていない。寧ろ大いにあり得るのは、洗練された写真エージェンシーのイラスト、つまりウチやワーハさんや、個々の実績のあるイラストレーターのレベルの高い作品が、
ユーザーの手によって生成AIに取り込まれ、クオリティを保ったまま、より使用目的にフィットするよう簡単にアレンジされてしまうこと。一昔前はそういうのは注文制作の仕事に繋がったのだが、今はスピードと廉価性が最優先され、身勝手な“認知バイアス”によって「コンテンツはタダ」と考えるユーザーは、画像をそのまま転載するよりずっと軽い気持ちで、それをやるだろう。それこそが脅威だ。
そうなった場合に、それを検知して手口を立証し、権利回復を行う手段方法があるのかどうかが問題。ただそういったユーザーの不正な著作物の使用は、生成AIの存在意義にも関わって来る重要な問題なので、開発会社自身がその検知方法も含めて研究開発している筈で、またその為の技術情報も彼らがいちばん豊富に持っているだろうと思い、GeminiつまりGoogleの生成AI自身に聞いてみた訳だが、やはりそのようで、我々の将来にとって生成AIは必ずしも脅威ではないと思えるようになった。
「結論から申し上げますと、Googleは現在、**「AI生成・改変の検知」と「画像の出所・来歴確認」**の両面でシステム開発を進めています。」
素晴らしい情報開示!つまり、生成AIの開発会社は、画像データを無限に取り込んで新しい画像を作り出す研究だけではなく、著作権を不正に侵害して生成された画像をも瞬時に検出してしまう技術を、画像生成AIの開発と併行して同時に研究開発しており、両方サブスクで売ってマッチポンプ式に儲けるということを(どうやら)考えているようだ。
開発されている最新の技術(生成AIの開発会社ではないが)によると、誰かが画像を勝手に生成AIに取り込んで跡形も無いほどに改変して使用したとしても、事前に全コンテンツに「インビジブル・デジタル・ウォーター・マーク」を被せておくことによってそれは検知出来る。目に見えるウォーター・マークは誰でも簡単に消せるが、これは消せない。この画質を落とさずに添加できる「見えない電子透かし」は、30年も前からjpaa(社・日本写真エージェンシー協会)でもよく話題になっていた夢の技術で、独自に開発に取り組んだ写真エージェンシーもあったが実現しなかった。
医療も、軍需産業も、ウイルスソフトも生成AIも、アメリカ人のビジネス脳は常に「マッチポンプ」モデルだ。これは彼らの国の外交にも言えるが。
朝食は餅6個入りの雑煮。珈琲もたっぷり飲んで目を覚ます。やはり珈琲は思い切り濃いのがいい。
妻はシエラで会社へ独り仕事に行く。僕は今日は大人しく家に居て、『ドクターX 外科医大門未知子』を3話観る。
15:45〜16:15まで風呂に入る。熱い浴槽に15分間、汗吹き出すが体重は86,3kg。雑煮の餅を減らそうか。
17:30、夕食には少し早いが大晦日のスペアリブを3本オーブンで温め、冷凍庫からZUBROWKAを取り出し、同じく冷凍したショットグラスで飲む。リキュールは夏はテキーラ、冬はウォッカが美味い。
飲み始めた時に妻帰宅。マグロとカツオの叩きと十穀米が追加される。生ニンニクをスライスして食べ過ぎる。久しぶりのウォッカは度数が37,5度しかないにも関わらず、青鬼ビールとの相乗効果で脳がドロドロになる感じで、ほどほどにして安楽死椅子で眠り込む。
この酒は飲み過ぎるとアホになる。
Google Geminiと生成AIを用いて作った画像の著作権の所在や、自社のコンテンツが生成AIによって盗用された場合の技術的な対処法についてかなり精度の高い情報を得る。昨日南紀の国道を走りながら、ふと0,5秒横目で見た畑の中の広告のキャッチイラストが、明らかにchatGPTで描かれたものだったのでそれについても考えてみた。ただあの独特の「AI臭」は早々に飽きられると思う。
過去にもコンピュータグラフィックスが出始めた頃に3DCGが市場に溢れ、その後もRFの特定のキャラクターが多用されたことがあったが、知らん間に消えていった。chat GPTが描くあのタッチのイラストはたぶんそれよりも寿命が短いと思うので、僕はそう脅威とも捉えていない。寧ろ大いにあり得るのは、洗練された写真エージェンシーのイラスト、つまりウチやワーハさんや、個々の実績のあるイラストレーターのレベルの高い作品が、
ユーザーの手によって生成AIに取り込まれ、クオリティを保ったまま、より使用目的にフィットするよう簡単にアレンジされてしまうこと。一昔前はそういうのは注文制作の仕事に繋がったのだが、今はスピードと廉価性が最優先され、身勝手な“認知バイアス”によって「コンテンツはタダ」と考えるユーザーは、画像をそのまま転載するよりずっと軽い気持ちで、それをやるだろう。それこそが脅威だ。
そうなった場合に、それを検知して手口を立証し、権利回復を行う手段方法があるのかどうかが問題。ただそういったユーザーの不正な著作物の使用は、生成AIの存在意義にも関わって来る重要な問題なので、開発会社自身がその検知方法も含めて研究開発している筈で、またその為の技術情報も彼らがいちばん豊富に持っているだろうと思い、GeminiつまりGoogleの生成AI自身に聞いてみた訳だが、やはりそのようで、我々の将来にとって生成AIは必ずしも脅威ではないと思えるようになった。
「結論から申し上げますと、Googleは現在、**「AI生成・改変の検知」と「画像の出所・来歴確認」**の両面でシステム開発を進めています。」
素晴らしい情報開示!つまり、生成AIの開発会社は、画像データを無限に取り込んで新しい画像を作り出す研究だけではなく、著作権を不正に侵害して生成された画像をも瞬時に検出してしまう技術を、画像生成AIの開発と併行して同時に研究開発しており、両方サブスクで売ってマッチポンプ式に儲けるということを(どうやら)考えているようだ。
開発されている最新の技術(生成AIの開発会社ではないが)によると、誰かが画像を勝手に生成AIに取り込んで跡形も無いほどに改変して使用したとしても、事前に全コンテンツに「インビジブル・デジタル・ウォーター・マーク」を被せておくことによってそれは検知出来る。目に見えるウォーター・マークは誰でも簡単に消せるが、これは消せない。この画質を落とさずに添加できる「見えない電子透かし」は、30年も前からjpaa(社・日本写真エージェンシー協会)でもよく話題になっていた夢の技術で、独自に開発に取り組んだ写真エージェンシーもあったが実現しなかった。
医療も、軍需産業も、ウイルスソフトも生成AIも、アメリカ人のビジネス脳は常に「マッチポンプ」モデルだ。これは彼らの国の外交にも言えるが。
朝食は餅6個入りの雑煮。珈琲もたっぷり飲んで目を覚ます。やはり珈琲は思い切り濃いのがいい。
妻はシエラで会社へ独り仕事に行く。僕は今日は大人しく家に居て、『ドクターX 外科医大門未知子』を3話観る。
15:45〜16:15まで風呂に入る。熱い浴槽に15分間、汗吹き出すが体重は86,3kg。雑煮の餅を減らそうか。
17:30、夕食には少し早いが大晦日のスペアリブを3本オーブンで温め、冷凍庫からZUBROWKAを取り出し、同じく冷凍したショットグラスで飲む。リキュールは夏はテキーラ、冬はウォッカが美味い。
飲み始めた時に妻帰宅。マグロとカツオの叩きと十穀米が追加される。生ニンニクをスライスして食べ過ぎる。久しぶりのウォッカは度数が37,5度しかないにも関わらず、青鬼ビールとの相乗効果で脳がドロドロになる感じで、ほどほどにして安楽死椅子で眠り込む。
この酒は飲み過ぎるとアホになる。
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