市立室蘭病院は28年3月末閉院 時期示し職員の不安軽減へ 赤字拡大の恐れも

 市立室蘭総合病院の閉院時期が、2年後の2028年3月末となる方針が固まった。青山剛市長は、2月下旬の閉院方針表明の際、時期について「27年度をめど」としており、年度内で最も遅い時期まで存続させることになる。職員にとっては再就職の準備がしやすくなり、通院する市民も一定期間、受診を継続できる形だが、さらなる赤字の拡大が市財政の負担となる恐れもある。...
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