僕は「オタクは犯罪者予備軍である」とはっきり言い切る。
今後もとことん言う。
それを「俺たちを犯罪者予備軍と差別しやがって!」とやたらムキになる連中がいる。
そいつらに言いたい。
お前誰?
お前らが勝手に「俺たちはオタクだ!」と名乗るのはそりゃまぁ勝手だが、そこには何の根拠も拘束力もない。
バカは永遠にバカだからそこがどうしても解らない。
そこまでの無意味な帰属意識があるだけでもう異常だ。
充分に犯罪者予備軍足りうる。
「オタク(おたく族)」という呼称そのものが、今から40年近く前に中森明夫氏が一方的に定義した、極めて曖昧かつ恣意的なものだ。
しかも差別用語だった。
それを今も後生大事にするオタクども。
哀れな程異常だ。
岡田さんには申し訳ないが、もはや僕が企てるのはオタクという概念の解体だ。
それは強制力を持って解体すべきだ。
それを今僕らは迫られているのだ。
僕らはただのアニメ好き、声優好き、アイドル好きであるべきなのだ。「オタク」とわざわざ名乗る必要などまったくない。
それを今尚「俺たちを犯罪者扱いするのか!」と喚く連中は、まさに自分が犯罪者予備軍たることを自分で証明しているのだ。
こんな簡単に理解できる異常事態、いい加減気付け。
もう時代は待ってくれない。
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僕は美少女アニメや漫画を見ないし、自分で文章を書きながらそういうものを軽蔑していた。オタクも嫌いで、だからこそ彼らについてはもう今後も考えたくない。関わりたくはない。でも、そうはいってもこの事件は胸に刺さるものがあった。何故だろう。方向性はどうあれ、ものづくりは大変だから…そんな自分の経験と照らし合わせた感傷、同情だろうか。
あまりこの件で、というか世の商業主義アニメや漫画界隈、そしてそれらのファンの人々のことを、出来れば今後ずっと考えたくは無いと僕は思っている。失望は疲れてしまう。怒りに囚われたくもない。正直、今の僕はもうTwitterの心無い人々の言葉を見ても動揺しない。逆にコメント1の方のように冷静な文を読んでも「うんうん」と激しく頷く事もない。もう何も考えたくはない。シャットアウトにようやく慣れてきたのだ。それでようやく心の平穏を手に入れつつある。山本寛さんは今後も戦っていくのだろうか。僕にはできない。出来たとしてもしない。幸せになりたいから、世の中と戦いたくはない。少なくともこの記事の内容に関して僕は同意している。山本寛さんの「貫く姿勢」も、それこそこの世の最後の希望だと思うほど尊敬している。でも、応援は出来ない。面倒だからだ。そんな体力はもう僕には無い。小市民として、見守ることしかできない。オタクとは、僕は戦えない。彼らは強すぎる。
ggptjaw
2019-09-27 00:11:29
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