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中東情勢が急速に緊迫しています。 米国とイスラエルによる対イラン攻撃に続き、サウジアラビア、UAE、クウェート、カタール、バーレーン、ヨルダンにおいても、イランによる(と見られる)攻撃が発生しました。 シリアでもミサイル攻撃による犠牲が報じられています。イラクでも親イラン武装勢力に被害が出ている模様です。 事態は地域全体へと拡大しています。 現時点で、オマーン及びイエメンでの被害は確認されておらず、ホルムズ海峡の封鎖についても確定的情報はありません。 エネルギー輸送の大動脈である同海峡の動向は、日本の経済と直結します。緊張の一層の高まりは、世界経済にも重大な影響を与えかねません。 何より優先されるべきは、これ以上の民間人の犠牲を防ぐこと、そして地域全体の軍事的エスカレーションを回避することです。 イランによる核兵器開発は国際的な核不拡散体制の観点から決して容認できません。 同時に、力の応酬が続けば、対話の窓は閉ざされ、事態はより深刻化します。外交の可能性を最後まで追求すべきです。 日本は中東と長年にわたり信頼関係を築いてきた国です。今こそ、冷静さと責任ある行動が求められています。 政府は関係国と緊密に連携し、邦人保護とエネルギー安全保障の確保に万全を期すとともに、緊張緩和に向けた外交努力を一層強化することが重要です。 事態の推移を注視し、必要な発信を続けてまいります。
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藤田文武(日本維新の会 共同代表)
@fumi_fuji
イランによる急迫した脅威を排除するとして、米国及びイスラエルが大規模な軍事作戦を実施したとのこと。また、それに伴い、米国政府、イスラエル政府及びイラン国営放送は、イランの最高指導者ハメネイ師及び軍事部門の高官らの死亡が確認された旨を述べています。 x.com/mofajapan_jp/s…