こんにちはyuraiです!
今回気になったのは剥製師で
カヤック冒険作家の
佐藤ジョアナ玲子
(さとう・じょあな・れいこ)さんです。
佐藤ジョアナ玲子さんは
アメリカで大学留学中に
アパートの更新を切らして
なんと“ホームレス”になってしまい、
知人にもらったカヤックと
三千円で買ったテントを住まいとして、
アメリカ最大の水量を誇るミシシッピ川の3000km・3ヶ月のカヤックで川下りを
決行した方です。
ネットニュースにも取り上げられ話題になり、
この冒険やいまのアメリカでのさまざまな体験をまとめ、『ホームレス女子大生川を下る in ミシシッピ川』という本を出版しました。
そんな佐藤ジョアナ玲子さんが
7月31日放送の『激レアさんを連れてきた。』
に出演されます。
今回は佐藤ジョアナ玲子さんの
お父さんやお母さんなどご両親についてや、
彼氏についてや出身高校など、
プロフィールが気になりましたのでまとめていこうと思います。
https://hochi.news/articles/
佐藤ジョアナ玲子の父親は?
母親についても!
佐藤ジョアナ玲子さんは
日本人の父親とフィリピン人の母親を持つ
ハーフです。
お父さんはジョアナさんのTwitterの書き込みから
プラモデルメーカーのタミヤでお勤めされていたようです。
フィリピンのダバオ出身のお母さんは
11人兄弟の長女だったそうで、
子供の頃から路上でものを売る仕事を行いながら下の兄弟の面倒や家事を行うなど、
働きずめでかなりご苦労されたいたようです。
https://popeyemagazine.jp/post-89254/
そしてお母さんは大学生の年齢の頃には、
アメリカで出稼ぎをしていたこともあるそうで
その後お父さんと知り合って
日本に嫁ぎにきたとのことでした。
時期は不明ですが、
お父さんはずっと心身の調子を崩して
おられたそうで、
お母さんはそんなお父さんの面倒を見ながら
毎日パートの仕事をこなす日々だったそうで
元々働き者だったお母さんはここでも
過労続きとなってしまっていました。
そんな苦労やストレスがたたったのか、
お母さんはジョアナ玲子さんが
高校1年生の時に癌になってしまいます。
一家を支えていたお母さんの病気が発覚し、
家の中はどんどん暗くなっていたそうです。
そしてジョアナ玲子さんが高校三年生ごろ、
お母さんの病状が悪化してしまし、
すでに末期ガンの状態でした。
ジョアナ玲子さんは、
お母さんが母親が働けなくなったお母さんの
代わりに高校を卒業後、
働き出しましたが残念ながらお母さんは
この世をさられてしまい、
フィリピンダバオにあるお母さんの実家で
お母さんを看取ったとのことでした。
お母さんの死をきっかけにお父さんとは
関係が悪化してしまったそうです。
お父さんとの間には深い溝ができてしまい
とても辛い状況だったそうですが、
その時お母さんが経験なキリスト教信者で
あった関係で、
ジョアナ玲子さんには宗教上の養父という存在の方がいて、
その方がかなりジョアナ玲子さんを支えて力になってくれていたそうです。
その養父の方からはジョアンナさんの代名詞とも言えるカヤックを譲り受けていたとのことでした。
そしてジョアナさんはお母さんの亡きがらを見て最初に浮かんだのが
「education(教育)」という言葉だったそうで、
「お母さんがちょうど私くらいの年齢の時に見ていた海外の景色を、私も見てみたい」と思い、
お母さんの軌跡を辿って渡米し、
獣医関係の大学で生物学学ぶためにアメリカに留学に行くことになります。
ジョアナさんはお母さんによりそれからの激動の人生が導かれていったようですね。
ジョアナ玲子さんがその後
アメリカでホームレスになった時、
お父さんとは確執があったため頼ることはできず
日本に戻るという選択肢はなかったとのことでした。
もしかすると現在もジョアナ玲子さんとお父さんは未だ疎遠なのかもしれません。
佐藤ジョアナ玲子の彼氏は?
佐藤ジョアナ玲子さんにはお付き合いしている
彼氏さんがいます。
ジョアナ玲子さんの彼氏はケビンさんで、
アリゾナ州の町、ツーソンで大工をしています。
https://www.bepal.net/archives/202519
ケビンさんの詳しい情報は
分かりませんでしたが、
アリゾナ州の町、ツーソンには、
ツーソンで急増している住宅需要に目をつけて
仕事を探しにアリゾナに来たそうなので、
元々別の場所の出身で
2人が知り合った場所も別なところのようです。
彼氏のケビンさんがアリゾナに引っ越して行った際、
ジョアナ玲子さんも彼を追ってアリゾナに来て、
ジョアナさんの次の旅である
ドイツのドナウ川源流のカヤックの旅をするまで一緒に暮らしていたこともあったようです。
恋人と離れて旅する苦悩も
ツイートされていますが、
世界中を旅を続けるジョアナ玲子さんですから
なかなか結婚して同じ場所に定住してしまう
というライフスタイルは
難しいのかもしれませんね。
現在もジョアナさんはハンガリーに向けて
バックパッカー中で、
ハンガリーで3年半建築の勉強をするようです。
ジョアナさんと彼氏さんが今後どうなるのか
気になるところですね。
佐藤ジョアナ玲子出身高校は?
佐藤ジョアナ玲子さんの出身は東京都港区です。
出身高校は東京都立工芸高等学校でした。
高校ではアートクラフト科に
在籍したいたそうです。
ジョアナ玲子さんは、
カヤックの川下りの旅を通して、
船で長旅をする人たちの
ものづくりへの素養の深さに
気づいたのと同時に、
ものづくりも舟旅も、
自由で国境を超えた文化的に豊かな生き方を
見せてくれ、
どこか共通の精神性があるのことに気づいたそうです。
工芸高校卒業ならではの視点ですね。
また、ものづくりとしては工芸高校で学んだことが多少なりとも剥製師の仕事に
良い影響を与えているかもしれませんね。
佐藤ジョアナ玲子のwiki風プロフィール
https://readyfor.jp/
| 名前 | 佐藤ジョアナ玲子 (サトウ・ジョアナ・レイコ) |
| 生年月日 | 1996年 11月16日? |
| 年齢 | 26歳(2023年7月時点) |
| 職業 | コロラド州のダン・フレンチ剝製工房の剥製師 カヤック冒険小説家 |
| 著書本 | ホームレス女子大生川を下る in ミシシッピ川 (第7回斎藤茂太賞受賞) |
| ツイッター | @Boloron_Tokyo |
佐藤ジョアナ玲子さんは意外にも
小さい頃は小児ぜんそくがあり、
学校の遠足や林間学校などの行事には
ほとんど参加できず、
かなりインドアな生活を送っていたそうです。
しかしそれが高校生になり、
やったことのないことをしたくなって
山岳部に入部すると
「いつも楽しく、にこにこ山を登っているね」と言われ、部長も任されるほどになっていたそうです。
カヤック自体は佐藤ジョアナ玲子さんの
祖父からもらっていたそうで、
中学生の頃から月に1度くらいは
漕いでいとのことでした。
高校卒業後はお母さんの死をきっかけに
生物学を学ぶためアメリカのネブラスカ州の大学に留学します。
大学留学中にアパートの更新を切らしてしまい、
住む家を失い“ホームレス”になりますが
「家がないなら、テントに住めばいいじゃない」と考え、
手元に残った知人にもらったカヤックと
3,000円で買ったテント、
なけなしの10万円を持ち
2020年、大学のあるネブラスカ州から
メキシコ湾まで
ミシシッピ川を3000キロ・約3か月の川下り
を決行します。
2021年にはこの川下りの旅での貴重な体験をまとめ、笑いと困窮をたっぷり詰め込んだ
ノンフィクション本
「ホームレス女子大生川を下る in ミシシッピ川」(報知新聞社) を出版します。
その後は旅での剥製師との出会いをきっかけとしてコロラド州のダン・フレンチ剝製工房にて
剝製師を目指して修行を行いました。
その後はドナウ川をエーゲ海沿いのトルコまで4000キロをカヤックで下る旅や、
東南アジア横断旅行を行うなど
挑戦の日々を続けいます。
また現在は今年の9月から
ハンガリーで3年半建築の勉強をする予定
とのことで
佐藤ジョアナ玲子さんはまだまだこれから
ご自身の世界を広げられ活躍されそうですね。
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