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勇気ある学生から、内部告発が届きました。特定を避けるため細部は伏せますが、これは日本中の学校で起きている取引の実態です。 重大ないじめ(犯罪行為)を受けていた生徒がいました。 何度SOSを出しても、教師たちは「指導します」と言うだけで全く動きません。追い詰められた生徒は、最後の手段に出ました。担任に「証拠の録音データを、暴露系インフルエンサーに送る」と通告したのです。 すると、事態は一変しました。 それまで動かなかった担任、教頭、管理職が血相を変えて出てきました。 そして生徒を別室に呼び出すと、異例のスピードで加害者を停学処分にし、謝罪と解決を約束したのです。 しかし、その約束には【条件】がありました。教師たちはその場で「今すぐここで、録音データを消去しなさい」と迫ったそうです。 そして、こんな本音を漏らしました。 「学校が大変なことになるから、頼むからやめてくれ」 と。 彼らが恐れていたのは、生徒が傷つくことではありません。炎上によって、自分たちの保身が崩れることだったんです。だからこそ、このような交換条件を持ち出したのです。 「解決してやるから、武器を捨てろ」 こんなものは、教育者の言葉ではありません。隠蔽工作員の交渉術です。 いじめ被害者の皆さん、そして保護者の皆さん。 学校側が急に解決を提案し、その交換条件としてデータの消去や念書の回収を求めてきた時は、最大級の警戒をしてください。絶対に、オリジナルデータを渡してはいけません。バックアップを取らずに、その場で消してもいけません。 相手が本当に誠実なら、証拠を消せなんて言いません。 そんな言葉が出てきた時点で、相手はあなたを【守るべき生徒】ではなく【処理すべきリスク】と見なしています。 武器を捨てて丸腰になった瞬間、彼らの態度は必ず元に戻ります。どうか賢く、したたかに、その武器(証拠)を握りしめておいてください。 貴重な情報をくれた学生の勇気に、心から敬意を表します。 #拡散希望 #いじめ隠蔽