「上手くワークを置けなくて、ソフト変更必要ですか?」
そういう問い合わせを本日頂きました。
ここで良い機会なのでお話しすると。
① ワークを置くための補正量
② ワークを取るための補正量
を用意すると良いですね。
ワークを置く位置が悪いから、置く方を直そうとしがちですが、置く方には制限が掛かっていることが多いです。特に機械的な干渉で。
そうなると、ワークを取る位置を変えてあげます。カメラの補正値をそのまま使う場合でも、自分で補正量を持っていると微調整ができるため、カメラ側をいじる必要がありません。
隠れたテクニックですが、こういう細かい部分が出来ているかで、完成度・現場対応が評価されると思ってますね