嘘はいかんぞと思いGrok君に聞いてみた
roadbike-navi.xyzでは、シマノの11速デュラエース/アルテグラクランクの問題を**「リコールじゃない」**(または「点検交換プログラム」)と一貫して主張していて、特に日本国内では「リコールではなく点検交換だ」と強調しています。
例えば、サイトの記事(2023年9月〜2024年頃のもの)で:「全世界で点検して異常が見られた場合のみ交換」
「海外はリコールですが日本国内はリコールではなく、点検交換だそうです。何が違うんだ!!」というGOTALのポストを引用して「訂正しても間違っている」「事実確認不足」と批判的に扱っている
「リコール」表記を勘違いやデマとして否定し、北米CPSCの扱いも「自主的な是正措置計画(voluntary corrective action plan)」で全数交換ではないと説明
一方で、**自転車振興会(一般社団法人自転車産業振興協会、JBPI)の公式サイトでは、この問題を明確に「リコール」**として掲載・扱っています。
JBPIの2023年11月6日付リコール情報:
「自転車(クランク)[株式会社シマノ]のリコール情報を掲載しま...」リコール実施の理由:接着箇所剥がれで稀に破損・転倒・ケガの恐れ
リコール対策:無償点検・異常時交換
正式に「リコール」として公表・周知している
シマノ公式も日本サイトでは「無償点検プログラム」と呼んでいますが、消費者庁や経済産業省関連のリコール情報でも「リコール」として登録されており(2023年10月30日実施)、業界の公的機関(自転車振興会)では「リコール」扱いです。つまり:roadbike-navi.xyz → 「リコールじゃない(日本は点検交換)」「全数交換ではない点を強調してリコール呼びを否定」
自転車振興会 / 公的リコール情報 → **明確に「リコール」**として掲載・対応 JBPI公式リコールページのリンク(jbpi.or.jp/giken_post/pro)