閉店後も愛され続けた「おもちゃのハローマック」その"生き残り"が発見され話題に
靴の量販店、東京靴流通センターなどを展開する株式会社チヨダが1985年から展開し、最盛期には全国で500以上の店舗を有した玩具店「おもちゃのハローマック」。
通販の普及や少子化の影響で2008年に全店閉店したが、今SNS上ではその"生き残り"の店舗が大きな注目を集めている。
「え!?生きとったんかいワレ!!」とその模様を紹介したのはホラーインフルエンサーで心霊映像研究家の広島フレディさん(@HiroshimaFreddy)。
店名こそ「グリムランド」と書き換えられているが、高い屋根を設けたハローマック独得の外観と、そこに大描きされたキャラクター「マックライオン」は健在。閉店から20年近くを経てこんな風景に出会えるとは驚きだ。
広島フレディさんに話を聞いた。
ーー写真はどちらの店舗ですか?
広島フレディ:広島県安芸高田市のグリムランド吉田店です。
ーー発見の経緯は?
広島フレディ:広島県西城町で開催されるUMA(未確認生命体)の「ヒバゴン祭」に向かう道中に発見しました。店舗内には懐かしいものから最新の玩具、貴重な廃盤トミカまで、さまざまな商品がありました。
ーー投稿に大きな反響がありました。
広島フレディ:Xのみんながハローマックが大好きだったんだなと実感しました。同日に投稿したホラー映画にまつわる投稿を超える反響で、ホラーインフルエンサーとしては嬉しいような悲しいような…。過去のバズった数十の投稿もホラー以外がほとんどです(笑)。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「店名がハローマックじゃない……?妙ですね… 」
「私の地元だとブックオフ→ゴルフショップ→薬局→コインランドリーて感じで火の鳥の如く永遠に転生し続けてます 笑」
「ハローマックの後は靴流通センターだと思ってた 四国だとそれが多かった思い出」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。グリムランドは九州、山口県に展開する地元密着型の玩具店で、吉田店はハローマック閉店後に入店。ハローマック時代の設備も多く残されているということだ。
なお今回の話題を提供してくれた広島フレディさんはホラー好きが高じて本人役でホラー映画に出演すること4本。オリコン芸能人辞典にもプロフィールが掲載される話題の人だ。
コスプレに関してもゲスト出演以外はプロデューサーとして活動しており、広島県内で撮影スタジオ7ヶ所を「広フレスタジオ」として運用している。年内に複数の主催イベントや3度目となる蒲田ハロウィンでのコスプレアンバサダー就任が予定されているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
広島フレディさん関連情報
ホラーインフルエンサー&心霊映像研究家 映画「ラストシャーク」「幽霊報道」などの映画に広島フレディ本人役で出演。広島観光大使、ホラーイベント主催など多岐にわたるジャンルで活躍中。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
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