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“四川風の担々麺”を看板メニューにしていたラーメン店経営の会社が破産手続き開始決定 負債総額は約1億2900万円《新潟》

2026年3月19日 15:10
“四川風の担々麺”を看板メニューにしていたラーメン店経営の会社が破産手続き開始決定 負債総額は約1億2900万円《新潟》

帝国データバンク新潟支店によりますと、新潟市西区の「DIAMOND PROGRESSカンパニー」が3月6日に新潟地裁に自己破産を申請、9日に破産手続き開始決定を受けました。

2005年4月に創業、2015年10月に法人改組されたラーメン店経営業者で、“中国・四川風の担々麺”を看板メニューとして、“麻婆担々麺”、”汁なし担々麺”などを提供する中華麺食堂「かなみ屋」を新潟市内で4店舗経営。2024年9月期には年売上高約1億6000万円を計上していました。

一方で、近年は連続して最終赤字を計上するなど収益性に乏しい経営を余儀なくされており、赤字補填に伴う多額の借入金の返済負担も重荷となっていました。

その後、メニュー改定や積極的な宣伝広告で業況打開に努めたものの万代店や松崎店を閉鎖。営業を続けていた小新本店と女池上山店も2月2日付けで営業を停止していました。

負債総額は約1億2900万円とみられます。

最終更新日:2026年3月19日 15:10
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