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Conversation

これは重要な指摘なのですが、『超かぐや姫!』の「メルト」とか「ワールドイズマイン」を「懐かしい」とか「2000年代ネット文化へのノスタルジー」みたいに捉えてしまうリアルタイマーの感覚、「いまの中高生ニコ動ブームの頃生まれてないやろ」みたいなツッコミは、「なぜあの作品が今これだけ広がっているのか」を考える上では、はっきり言ってノイズだと思ってます。 むしろあれらの楽曲は『プロセカ』を通してちゃんと今の身体感覚と共に10代に届いているはずだし、その物語装置は、そのまま『超かぐや姫!』に繋がるもの。特に「25時、ナイトコードで。」に描かれる心情は深く結びついてると思う。