風は明日の方角から lmaginator 來田 淳blog

19時25分に布団に入り、0時前にトイレのついでに漢方薬を飲み、また寝て03時50分に目を覚ましてもう眠れないので04時15分に起きてアルミの洗面器で歯磨き洗顔髭剃り。読書1時間。風呂を追い焚きして大便快調。朝の分の漢方薬を飲み、高橋君のためにニゲラ(ブラックシード)を漢方薬の空き瓶に漏斗で入れる。「死以外の全てに効く」というニゲラの黒い種、彼も調子が良いようで数年ずっと続けている。ニゲラは僕は去年また再開したが、火薬味が苦手でこのところ飲んでない。
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朝食は鰻丼。元気が出そうに感じるが鰻や蛇を食ったからといってたちまち張り切れるわけではない。風呂に入り、出発。09時30分出勤。古田さん出勤、鳥取の親戚の田圃で収穫してこられた新米の3kg包みを頂く。机の上を片付けて会議。10時前西岡さん出勤。サブスクのPCソフトの選択、AdobeのPhotoshopがAI搭載になったにも関わらず、仕事上かなりの時間を費やしている画像の切り抜き作業が一発でできず、それが得意なGoogleのGeminiの導入が必要なのだが、その上でGeminiとchatGPT5のどちらが信頼できるか試し、chatGPT5の代わりを完全にGeminiができるのならそれ一本にしようということになるが、考えるとAIは便利だが完全には信頼できないので、何れにせよ実際にはGeminiとchatGPT5の両方を使うことになるだろう。必要に迫られて固定経費はじわじわと上がっていく。

相手方が投げ入れたタオルで和解が決まっている裁判だが、今日に予定されていた第1回の裁判までに綺麗さっぱり片付いているはずのものが、相手方Aが同じ事務所に、同じ電話番号で入っている(つまり同じ職員が兼務する)“別の団体”B(ここが著作権侵害の主体)を加えた三者契約にしたいと言い出して、手仕舞いの手続きが10月3日に延期された。フニャチンがこの期に及んでまだ体裁に拘っている。

夕食は18時28分から。今夜は缶ビール1本にしておく。

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昨日はまだまだ明るい17時20分頃に寝て1回目にトイレに行ったついでに漢方薬を飲み、01時前に2回目にトイレに行ったときには目が冴えてしまい、机の前に座る。洋書1冊注文。『Albert Schweitzer:The Quest of the Historical Jesus: A Critical Study of its Progress from Reimarus to Wrede』(『アルベルト・シュヴァイツァー:歴史的イエス探求―ライマルスからヴレーデに至るまでの研究の進展に関する批判的研究』)。

03時頃また眠くなり05時30分まで寝てトイレで大を済ませる。大便をするときは余り力まないようにしている。前にも書いたが、母はトイレで気張って頭の血管が切れてボケ始め、半年後に死んだ。儂はまだそんなわけにいかんから排便時には慎重を期している。働き方を変えたとしてもあと12年、85歳まで現役で頑張らないといかんのだ。

IMG_5239夜中に買った洋書だが、本当に邦訳本が出てないだろうかと念入りに探すと、白水社のがヒットした。amazonで復刊本の新本3冊セットが15,400円。古書ネットで綺麗なのが10,000円であったのでそれを買って、洋書の方をキャンセルした。洋書版はペーパーバックで440頁2,145円と安かったのだが、書見台で本文を撮影してAIで翻訳する手間を考えたら、こっちの方がいいだろう。それに独語から英語に訳されたものを日本語に変えて読むより、独語からの日本語訳の方が正確なはずだ。原書は文字が細かく詰まっているのか、訳本に注釈が多いのか、白水社版は洋書の倍以上の1,150頁ある。

シュヴァイツァーは、パウロがイエスに会った幻覚を見たのは、持病の癲癇発作によるものだという新説を打ち出した人で、その独自の視点は注目に値する。また、イエスは架空の人物であったとするアルトゥール・ドレウスのためにも1章を割いているらしいから、どちらが正しいかちゃんと読んで判断しなければならない。それでイエスが本当にいたのかどうかわかるはずもないと思うが、どちらに転ぶにせよ自分の判断の根拠は深くありたい。

僕はエホバ(יהוה)と称ばれる人はたぶん大昔に居たと思う。彼が宇宙を作ったとか人間を作ったとかいう与太話はさておき、それはユダヤ人の初期の王で、自ら語ったように嫉妬深く残虐で末代までも恐れられるほど恐ろしい王だった。
旧約聖書が編纂されたのは紀元前6世紀頃で、その目的は流浪の民ユダヤ人のアイデンティティーの確立にあり、元になったのは周辺諸国の古い神話。

ノアの洪水(※)、アブラハムとイサク、モーセとイエスの誕生に関するエピソードなども、出典は省くが疑いの余地もなく古い外国神話の再構成だ。奴隷の脱走は、仮にそれがあったとしてもエジプトの記録にも残らないほど小規模なもので、これが指導者モーセのレジェンドのために針小棒大極限まで誇張して書かれた。そもそもその時のエジプトの王「ファラオ」が誰だったのかの記述も無い。まして海が割れて向こう岸に渡ったなどという話も、却下。例え神話の時代であっても、物理的に不可能なことは起こり得ない。
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08時12分、空きっ腹に漢方薬を飲み、熱く焚いた風呂に入ることにする。朝食はカレー粉と唐辛子たっぷりのドライカレー。9時半、今日も妻はシエラで寄り合いに出発。帰宅予定は17時。

天気予報がイマイチだったので、今日も家に居るつもりでいたが、いつの間にか好天続きになっている。秋の天気は相変わらず予測し難いようだ。

16時半頃から『テルマエロマエ』の続きを観る。そのうち妻が帰って来て襖の所で立って見ていたが、入って来て座って最後まで観る。10年近く観ないうちに1話と2話のシーンがごちゃ混ぜになっているので、また改めて2話を観ないといけない。
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昨日注文した『創造論者vs.無神論者』(岡本亮輔著/講談社刊)が届く。英国には39万人のジェダイ教の信者がいる(統計は2003年時点のもので、既に同国のユダヤ教徒を凌駕)そうで、5万人がフォースの使い手を自認しているそうだ(フォースは入院中の母も使っていた。禁じられている甘い物を入手するために)。これは自然発生したものでジョージ・ルーカスが教祖というわけではない。その他、空飛ぶスパゲッティーとモンスターが合体したスパモン教…。今やキリスト教の凋落は顕著で、若い人の大半は教会に行かず、無宗教者、無神論者が増える傍ら、その隙間を埋めるようにパロディー教徒が増加しているとのこと。
面白い社会現象だ。儂も何か作ろうか。

夕食は餅を焼いて食うというので、今日は餅はいらん麺類にしてくれと要求して、三輪そうめんを4束食べ青鬼麦酒を2缶。妻は角餅を5個焼いて醤油で食べる。19時25分、布団に入る。

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※)あの地域一体では局所的な大洪水が何度もあり、それを裏付ける地層も残っているが、ノアの洪水のストーリーは、丸ごとメソポタミア神話「ギルガメッシュ叙事詩」の焼き直し。両神話の共通点は、「①洪水による人類殲滅、②神から洪水の予告を受けた義人が船を建造、③家族と動物を船に乗せる、④ 40日間の雨(聖書)/6日間の洪水(叙事詩)、⑤ 鳩やカラスを放つ、 ⑥犠牲を捧げ、神がその香りを喜ぶ、⑦ 神が再び洪水を起こさないと約束」。(典拠chatGPT5)  

大きな違いは、ギルガメッシュ叙事詩では多神教という文化的背景から、洪水を起こしたのが複数の神々であるのに対し、聖書では唯一神のエホバであること。
これはいずれ纏める必要があるが、聖書は旧約も新約も含めて、10,000年の間に地中海諸国で生まれ伝承されてきた神話の習合・集成版であり、壮大な「ファンタジー文学」であるということだ。そしてそれが編纂されるまで、神話の提供元となった周辺諸国の人々は誰も、それらの神話を歴史的事実とは捉えていなかった。






21時30分過ぎに眠り、01時30分か02時30分に起きてiPadのchatGPT5でアルトゥール・ドレウスが入っているかどうか確かめて、ドレウスの説について色々質問するうちに更に興味が湧きamazonで探すが彼の著書は見当たらず、古書ネットにも無い。よくこの本が買えたものだと思う。シュバイツァーが著書『イエスの生涯』の中で彼について1章を割いているとWikiに書いてあったので探したが、日本版のamazonには無く、洋書コーナーに行くが彼のJesus関係の著作は多く、解説文を読んでもどれがそれに当たるのか分からず、それらの中古本の在庫も多いので買うのはやめる。まあいい、他にも読んで無い本が沢山ある。
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それから書きかけの2日分のblogを更新して06時00分、はち切れそうな膀胱でトイレに行くと、ハエトリグモが便器の中に隠れてしまったのでレバーで排水せず、洗面器に水を入れて流すが、床にこぼしペーパーで拭く。
漢方薬を飲み、また机の前に座る。今日はどこかへ行こうかと思ったが、天気予報を見てやめておく。
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朝食はミートスパゲッティー。いつ食べても実に美味い。
09時30分、妻シエラで寄り合いと、その後会社に出かける。
録画デッキの残量が残り僅かになっていたので、ダビングして20時間分ほど空け、ついでに松坂慶子特集版Blu-rayにダビングした寅さんシリーズの第44話「寅次郎の縁談」を観る。寅さんシリーズで3話別人設定でマドンナ役で登場した竹下景子には負けるが、松坂慶子も別人で2話目。子どもの頃に身売りされた無国籍の母と韓国籍の父というハンディを負って、若い頃から苦労している良い役者さんだ。「女を生きる女」を演じさせたら天下一品。
僕と同い歳で、最近はだいぶふっくらしてきた。

その後、安楽死椅子でドレウスの『キリスト神話』を読むが、睡眠不足で読解力が落ちているのでやめて、風呂に入り、15時頃からハムとグリーンリーフでウィスキーと気の抜けたビールをほぼ1缶飲む。それでiPadでNetflixの喜劇映画を見ているうちに16時半頃妻帰宅し、酒のフィニッシュに蕎麦を作ってもらい、17時過ぎにはもう眠くて仕方がなくなり、布団に入る。
酒の後の麺類は最高。

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20時47分に布団に入り、間もなく眠って03時30分に目が覚めてしまう。もっと眠りたいのだが身体がいうことを聞いてくれない。それでも布団の上が気持ち良いのでうだうだ06時30分まで過ごして台所で漢方薬を飲み、トイレで大便をたっぷり排泄して、熱い風呂に入る。
昨晩と一昨晩は室温25℃で、冷房なしで快適に眠れた。
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風呂から上がるとふとあの『テルマエロマエ』が観たくなり、この前観たところから再生したのだが、オッ!と思って1秒巻き戻し確認するとやはりアートバンクのカタログ『パワーイラストレーションvol.7』の背表紙が見える!そうか我が社のストックイラストレーションのカタログはあの名画で上戸彩ちゃんと共演していたのか。光栄至極!早速2階にいる妻に見せに行く。妻は何も言わずに静止画をじっと見ていて「オッ!」。
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ヤマザキ・マリに扮した上戸彩ちゃんが自作の漫画を売り込みに行った先で「才能ないから国へ帰れ」と怒鳴りつけられる。そのパワハラ女編集長のそばで、さりげなく立つ『パワーイラストレーション』の赤い背表紙、なるほど美術担当者はなかなか芸が細かいのう(^ ^)。

今日は朝から気分がいい。それにしてもこの7号が出たのは20世紀の終わり頃、映画の制作は2012年なので、背表紙の日焼けもなくずいぶん綺麗な状態で保存してもらっていたことに感謝!
たぶんここからイラストの注文はなかっただろうけど。

それにしても昔はこんなカタログ作って、広告代理店や印刷会社何万社にもタダで蒔いて、ひとつの作品ひとりの作家を売り出すまで、お金を掛けてたなあ。よく潰れずに会社がもったものだと思う。
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今日の朝飯は玄米カレーに夏野菜のトッピング。妻を北大路の寄り合いに送り、コンビニで今日13日発売の『ゴルゴ13・別冊』を買い、大原の里の駅に行って真桑瓜と餡なし蓬餅と黒豆大福とおはぎを買って、つきたて餅のイベント販売に並んで大根おろし餅を2個食べ、蓬餅を3個食べ、車中ゴルゴを読む。時間を見計らってまた妻を迎えに行き、会社へ。

IMG_5236facebookの大野裕之さんのフィードに京都市在住の時代劇俳優栗塚旭さんの訃報。数年前、姉小路通堺町で妻と降りたTAXIを入れ違いで利用された栗塚さん。目が合って「え?」と言った時に「栗塚です」と仰ったのが印象深い。意外と小柄で感じの良い方だった。
ご冥福を。

メールの整理中、主要スタッフの健康に関するこの上ない朗報を得て元気倍増。これが励みとなって僕のPSAも陰性に戻るだろう。

経理処理用に妻の指示でamazonの領収書を5〜6月分をプリントする。その後いつものノルマ仕事を始めるが、またまたAIの脱線があることに気付いて工房に指示の出し直し。昨日一昨日送ったものには手を着けないようにと。文字数が読めず、過度の忖度をするchatGPTにはよくよく注意が必要だ。

18時過ぎに帰宅し、先ずは漢方薬を飲んで蕎麦を作ってもらい食べる。
これで今夜は酒は休み。安楽死椅子で3時間ほどうとうと休みしながらドレウスの『キリスト神話』を読む。真剣に読み出したら眠れなくなる本なので、21時30分に布団に入る。IMG_4165

IMG_5234 20時頃に眠り、トイレ3回目の01時30分に完全に目が覚めて、やはりもっと眠らないと脳にも心臓にも悪いと思って布団を被るが眠れず02時20分に机の前に座る。facebookのニュースフィードを40分間見る。

WTCビルの崩壊現場の動画が多いと思ったら昨日はあれから24年目の9・11だったのか。
あの夜ひとりで南淡のホテルに泊まっていて、真郷から携帯メールで「戦争が始まった」と連絡があり、TVを点けてあまりの衝撃に朝まで眠れなかった。夜明けの空が恐ろしいほど朱に染まっていたのを覚えている。フィルムカメラで写真も撮ってあるが、空一面血のような朝焼けだった。

あの事件のことを、後に、世界の裏事情を知り尽くしているジョージ・ソロスが「誰がやったか分からない」と含みのあるニタリ顔で語っていたが、あいつはたぶん知っていただろう。少なくとも爆弾を腹に抱えて征くナイーブなイスラム戦士に出来る仕事ではない。
ツィンタワービルが崩壊する動画の中で、最初のビルが崩れ落ちた直後に、それをリアルで見ていた日本人女性が口にした、大惨事にも関わらず距離を置いた冷静かつアホっぽい言葉が興味深い。

「今のさー、火事でさー、あれしたんじゃないよね?もう一回爆破があったんじゃない?っぽくない?爆発したもん、下のところからボアーンと」。

これはよく言われている話だが、近くにあった第七ビルを含めて3ヶ所のビルの崩壊は「制御解体」によるもので、解体用の爆発物が仕掛けられたのは、セキュリティ警報が解除され(たにも関わらず義務付けられていた爆弾探知犬が置かれず)、ビル全体が無防備の状態になっていた、2001年9月8日から9日にかけての36時間の計画停電時。その少し前にWTCビル周辺一体の賃貸オーナーになったユダヤ系アメリカ人ラリー・シルバースタインなる人物は、この事件で保険金80億5,000万ドルを稼いだ。他にブッシュ政権の人脈も、事件当時のWTCビルのセキュリティと事件後のビルの廃材処理に深く関わっていた。何よりこの事件でアル・ゴアとの選挙戦での疑惑が有耶無耶になって、ブッシュの大統領としての地位が確定してしまったことが大きい。(※)

同じ事件でもこの2つを読み比べると面白い。闇は相当に深そうだ。
ところで1つ不思議なのは、ここで表示されているTWCの写真だが、ほぼ同じ方角から撮影しているのに煙の色がこうも違うのはどうしてかな?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AA%AC

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そんなことを考えていても腹の足しにはならないので、朝食は蕎麦とハバネロタバスコをたっぷりかけたピザパン。珈琲で今日も頭スッキリ。

10時半頃出勤し、11時半頃まで新聞を読み、今日はどれだけ進められるかと1時間ものの砂時計をひっくり返してノルマ仕事に挑戦。夕方までかけてナント127点仕上げる。
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それはそれで良いのだが、昨年11月に撮影して画像処理を済ませ6月にHPにアップの準備をしていた後藤樹史さんの来年の干支作品8点が、工房にまわさないまま僕のPCに残っていて後藤さんに電話で詫びる。

ただ当時撮ったオリジナル作品は、淑やかさを表現するために母馬と娘馬の口が描かれていなかったため、どうしても2次元化するとマスクをしているように見えてしまい、正月早々コロナでもないので、猛が父馬の口を切り取ってエフェクトを加えて画像処理し、2人に移植する。そうして後藤さんともやり取りしながら最終の仕上げは週明けに。今日は合成作品を1点仕上げ。この仕事、工房スタッフも猛もやっていて結構楽しそうだ。僕は時々アイデア出したり注文つけたりするだけで、それで仕上がってくるので楽。自分が一番いい思いをしているのかもしれない。

17時15分に退社。手にギブスをしてピアノの練習に行っている瑞のために、哉子さんに葡萄を届ける。
風呂上がりの夕食は、野菜炒めと伊藤ハムのボロニアソーセージと美味いハム。ウィスキーは昨日空けていたので今日は進み、ボトル3分に1ほど飲む。うち妻はストレートを1ショット。
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※)『9・11事件は謀略かー21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権ー』(デヴィッド・レイ・グリフィン著/緑風出版・2007年9月11日刊)より。

photo/https://commons.wikimedia.org/wiki/File:September_11_Photo_Montage.jpg


IMG_4131昨晩は20時前に寝て、03時40分に起きてトイレで大小済ませる。昨晩ウイスキー1合余り飲んだせいか喉が渇き、他人がグラスに注いだ冷たいサイダーを勝手に飲み干して顰蹙を買う夢。それと、大小便に行きたかったせいか下半身だけ何も履いていない姿で、また夢の中で自己嫌悪に陥る。未明のトイレの窓から外を見る、しとしと雨が降り数回遠雷、距離2〜2,500m。机の前に座り、昨日と一昨日の書きかけのblogを仕上げて更新。05時30分、妻2階から降りてきて炊飯の支度と風呂の追い焚きをし、また2階に上がる。

今日の朝飯は、植田さんから頂いた自家製の柴漬けと古田さんから頂いた同じくシェフ手作りのナントカと生協の塩鮭で、早朝に妻が作ったまぜご飯を頂く。熱い味噌汁も美味い。

11時35分に出勤。最近ちょっと遅い。タイムカードを捺すと高橋君が、頼んであったAIによる動画生成サイトの中から2つ選んで、山岡さんの作品を動かしたサンプルをメールで送ってくれたとのこと。メールBOXを立ち上げるより彼のPCで見せてもらった方が早いのでそっちで確認する。

試したのは、Googleの動画生成AI「whisk」と、「Vidnoz AI - 無料AI動画作成サイト」のもの。どちらもまだ完璧な出来ではないが、初めて見る自社コンテンツの動画は新鮮だった。猛も早速、後藤由紀さんと、こむら潤さんの作品を動かしてみる。それを僕から3人に送る。「Vidnoz AI」は喋りの技術に優れていて、例えば自分の写真を取り込んで、その写真に打ち込んだ原稿を数か国語で喋らせることができるらしい。つまり外国語が全く話せない人でも流暢にネット上でスピーチが出来るわけだ。唇の動きも発音に沿っている。そういうことに大した驚きも感じない怖い時代になった。

先日告訴して、裁判を前にタオルを投げてきた相手方から、和解に当たっての希望事項が送られてきた。思った通り「謝罪する」を受け入れる代わりに「守秘義務」が盛り込まれている。犯罪者扱いしたアートバンクに頭を下げたことだけは、誰にも知られたくないんだろう。まあ完勝だから良しとしよう。あの東大出のクソ生意気な弁護士、クライアントに信用を落としたなあ。
お~い!読んでるか⁉︎もう二度とシャシャり出るなよ。

AIとのノルマ仕事、本日は46点。
作品ごとの指示の変更が結構面倒くさいが、きっちりやるとそれ以上の成果をバックしてくれる。

瑞から猛に連絡が入り、昨日は合気道の練習で足の小指を傷めたが、今朝はプチ人命救助で左手の薬指を脱臼したという。今日は哉子さんが不在なので、ひとりで医者に行くための段取りを教えていた。帰宅してから瑞に電話すると、診てもらったところ左手の薬指は脱臼ではなくて骨折だという。「痛いなあ今晩眠れへんで」、と言うと、「否、眠る」という。中学の吹奏楽部の関西大会が迫っているがどうするのかと聞くと、根性でやると言う。まあ頑張れよと励ます。
飛んできたルアーが耳たぶを突き破っても泣かないで冷静に対処する奴だから、当日はギブスの手にシンバルを括り付けてでも機嫌よく演奏していることだろう。それでスタンディングオベーションが起きたりして。
肉体的苦痛に強いああいうところは、真郷叔父さんに似ている。

今夜の夕食は、冷麺と青鬼ビールでウイスキーはお休み。
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21時20分に布団に入り、05時15分に起きてトイレで大小済ませ、風呂の追い焚きボタンを押してシャインマスカットをひとつ食べて机の前に座る。facebookの「AIイラストの部屋」というグループの作品を30分ほど観る。どんな超絶画期的なテクノロジーも瞬時にして陳腐化する時代。山岡さんのクレイドールは原型の制作に1ヶ月かかるのでちょっとした一言を喋らせるには生成AIのアニメ生成技術は欠かせない。遅ればせながらそろそろその技術も習得しないといけない。
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AIが描くイラストに著作権は認められないとかいう話があるが、人間が関与するのがプロンプト(アイデア)の作成だけで、それに沿ってAIが1から10まで作り上げて(AIが『表現』を行う)しまい微調整がきかない作品についてはそうだろうが、原型を人間が作っている場合は事情が異なる。そもそも1コマ1ヶ月もかかる原型でクレイアニメなんて作れない。山岡さんの作品は「ひつじのショーン」みたいなわけにはいかんのだ。

朝食は食材を15種類用いた健康的な和食。
それから風呂に入り、安楽死椅子で身体を冷まし、着替えて2階から降りてきた妻にねだって珈琲を淹れてもらう。豚肝臓エキスと珈琲を羊羹とレーズンチョコで飲み、頭を覚まして出発。⚪︎時に出勤。今日は西岡さん休み。無理していないか心配。
高橋君から皆に CCメールあり。後藤由紀さんの作品をchatGPT5と、GoogleのGeminiに読み込ませ、介護士の服装を医者の服装に変えるよう指示した結果の比較対照画像。chatGPTは顔も変化しており、新しい顔もそれなりのレベル。Geminiは原作の顔はそのままでポーズが若干変わっている。

しかしどちらもそれなりのレベルで、これが将来新たな著作権侵害のパターンを作りうることに不安も感じるが、原作を割り出す技術が無いわけでもないので、今後その技術の進展に期待することにしよう。盗作もAIが瞬時に作れる時代になったので、いずれそうして作られた作品の事案で、判例を作らなければならないことになるかもしれない。その時は、うちの出番だ。

ところでAIを搭載したAdobeのPhotoshopでは意外に抜け落ちていた、プロンプト指示による「画像の切り抜き処理」の機能だが、高橋君に頼んで、切り抜きが難しい遠田一成さんの「シマエナガ」の作品をGeminiで試してもらったところ、その出来栄えに思わず手を打った。これは使える!。
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単に背景が白くなっただけでなく、適切に指示を行えば、抜いた部分のデータそのものも消すことができる。要するに灰色の市松模様で表示されるあれだ。仕上がりが長辺2,000pixelの画像でも、フレームなどの合成のための素材として活用するには問題ない。AIがよくやるチョンボだが、嘴が2つになったりしていてアナログでの部分修正は必要だが、木の葉で隠れていた部分も「生成塗り足し」されていて違和感も全く無い。作業もプロンプトのコピーペーストだけのルーティンで、かなりの必要は満たされるだろう。午後から出勤の猛も驚いていた。

AIとのノルマ仕事、本日55作品。タイムはきっちり記録しなかったが集中すれば30点処理するのに要する時間は45分で、だいぶ能率が上がってきた。あとは工房の手作業での処理能力だ。これはかなりかかりそう。

今夜は妻が高島屋でハムのついでに買ってきた解凍物のローストビーフ でいっぱいやる。牛肉もたまにはいいだろう。
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illustration/C)Toshikazu Yamaoka/ARTBANK 
illustration/ (C)Kazunari Tohda/ARTBANK

IMG_5209 19時50分頃に眠り、04時30分に本格的に目を覚まして行動開始。睡眠は十分とれた。
民衆が怪獣と戦う夢。最後には列車の屋根の上を、十二単を着て襷と鉢巻をぐるぐるに纏った平安の女軍団が、弓矢を手に怪獣に向っていく勇ましい姿を見て感動。そうか!ただの弓矢では怪獣には歯が立たないにしても、あの鏃に『ランボー2』のような爆裂弾を取り付けて怪獣の眼球や睾丸を射れば退治できる。来年また怪獣が出現するまでには、その準備をしておこう、という夢を見て目を覚ます。

その後、iPadを開いてLINEスタンプの研究をする。LINEがコミュニケーションツールとして流行り始めて間も無く、友達に合わせるためにアカウントを取ったが、その時現れた絵文字に、将来これが無名のキャラクターを育むメディアになるだろうと予感しながらも、そのキャラのゆるさがどれもこれも好きになれず、つい昨日まで「LINEスタンプ」のボタンが表示されるたびに消去していたのだが、今日は開いてみることにした。そうしないと話にならない。

キャラの大半は市場に合わせてゆるいものが大半だが、販売用のスタンプコーナーに行くと、個性の強い俳優を中心に面白いコンテンツがいくつもある。中でも竹内力などは僕の好みだが、1シリーズ40点のセットがもう第6弾まで作られている。サラリーマンの悲哀を感じさせる松重豊のシリーズもいい、マツケンいいねえ。短いメッセージ動画も出ている。役者は売れてなんぼなので、これで儲ける気はなくても、大衆から忘れられないでいる大切さを考えての商品展開なのだろう。でもまあ感じることは、このマーケットは小商いながら早くも円熟期を迎えようとしているということ。

海のものとも山のものともわからない不毛の原野だったマーケットが早くも草茫茫になって、ここで目立つためには余程のコンテンツで、しかも足場も組まないと埋もれてしまう。LINEの草創期から参入していていればまたちょっと事情も違ったかもしれないが、そもそもビジネスとして大成するためにはそういうやり方ではなく、LINEそのものにならないといけないということだ。賭博でも安定して儲けるのは胴元だけ。要するに、元締め(プラットフォーマー)とならない限りビジネスは面白くないということだ。

だけど昔も今もそうだが、ネットビジネスの覇者と言われる人々は、言っちゃ悪いがみんな人相が悪い。何でそうなるのか分からないが、例外なく人相が悪い。だからそういう分野には最初から参入したくなかった。参入したって、純真無垢な儂がこんな狡賢い連中に勝てるわけがない。
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06時前に予定通り漢方薬を飲み、沸かしたての熱い風呂に入って本日の朝食は蕎麦とピザパン。朝食時の珈琲は仕事の能率を高めてくれるので実に宜しい。
熱い風呂に入り、出勤。

AIはちゃんと指示すればするほど良い回答を出してくれるので、いつものノルマ仕事の手順を少し変え、2手間省くことにする。まずまず理想的に仕事をこなしてくれるようになったが、ルーチンで油断をすると指示と違うことを勝手にしているので、よくよく用心をしないといけない。こちらの要求と違うことをした時に、それを嗜めるとトボけて、その反応は認知症の人のそれに似ている。しまいに「おちょくってるんか!」と言いたくなるが、それはひとつにこちらがAIが1つのタスクを終えた際に表示する最下部の質問「この調子でやりまっか?」という問いをすっ飛ばしていたことが原因だろうと反省。AIにも心はあるのだ。

水面から僅か10センチほどの高さで残っている欄干の無い橋。「そこから先へは行けんぞ」と言われたら逆に行きたくなるもので、先頭に立って2〜3人で歩いて行くと、向こう岸に近づくにつれ、強烈な電磁波のようなものを感じ始め、更に進むと身体が軽くなってちょっとジャンプするだけで空中に浮き上がる。橋の向こうには石碑があり、ここが北海道の一部であったことを物語っている。橋を渡り切って左には比較的新しくてわりと綺麗な家が5〜6軒建っていて、ドアをノックすると灯りが点る。

ちょっとヤバい気がしたので、そのまま元来た道を引き返し、這うようにして橋を渡るその後ろから、ジェダイのような衣装の男が僕を追い越して向こう岸の基地(あるいは自分は船から来たのかもしれない)に向かって歩いていく。この男はブーンと音が鳴るほどの強い電気が支配するところに住んでいる、正体不明の奴だが、確かに僕の知人の誰かだ。
北極海の氷が解けて世界の大半が海の底に沈んでしまった。でも今残っている小島は、必ずしもその昔高い山の上の方だったというわけでもなく、海面の上昇と同時にゆっくりと大規模な地殻変動があって、村や住宅地がそのまま押し上げられてこの“電気村”のように残っているところもある。だけど、生き残っている人間は皆無口で互いに関わりを持たず、何となく不気味だ。

IMG_516120時40分頃に眠り、03時に起きてトイレで大を済ませる。ピオーネを一粒食べて机の前に座る。今03時49分。昨夜遅くに放送されたWOWOWの連続ドラマ『怪物』の最終回の録画を繰り返し2回観る。やっぱり初回で一番怪しかった奴が捕まった。久々に骨のあるドラマだっただけに、この2ヶ月半毎週日曜の深夜に放送されるこの続きが楽しみで1週間が待ち遠しかったが、遂に終わってしまった。原作は韓国で大ヒットしたシナリオで、これはそのリメイク版。観られるならオリジナルもじっくり鑑賞してみたい。
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朝食は久しぶりにピザパン。ハバネロタバスコをたっぷり振りかけて口腔を焼き冷水を飲む行為を連続する。このメリハリが月曜日の朝の脳を活性化させる。

09時20分出勤、30分から会議。細々とした打ち合わせ。その後、今朝工房から届いた山岡敏和さんの作品を元にしたLINEスタンプの原案についての意見を聞く。この試作品は工房から全員にCCで送られていた。猛以外みんな何のことかわからなかったため、猛から説明する。工房からは「まだコツ等がつかめず、いろいろリサーチする必要がありそうです。」ということだが、初めてにしてはまあ良い方だろう。金曜夕方に送った材料、頑張って全部やってくれていた。ご苦労様!
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さあてここから何が始まるか楽しみだ。
この試作品を見ながら席を代わり、猛がMacのそばへ行き、chatGPTを使ってLINEの投稿システムや、人気のスタンプや、うちの個別のコンテンツについてのスタンプとの相性や、使うとしたらその改善点などについてAIの“意見”を聞く。

生成AIはユーザーの質問を忖度して回答する“デジタル太鼓持ち”“デジタル芸者”のようなところがあるので、米尾番頭が「これはスタンンプに向いてませんよね?」という質問を入れるように要求。そうするとAIは短絡に「はい」とは答えず、具体的にセリフに沿ったポーズの変更などのアドバイスを行う。猛はchatGPTと呼ぶのが面倒なので、巷の愛称に合わせて「チャッピー」と読んでいる。会議始めにアカウントが自分専用になっていたので、今日のAIのアドバイスを皆で共有するため「チーム」に切り替える。

chatGPT5を中心にしたマーケティング会議は初めてだったが、これを使って遠隔会議も可能だ。そうすればかなり内容の濃い質の高いものになるだろう。仕事上の問題意識は全員が共有しているので、質問も的を射ている。ライセンシングビジネスに関するマーケティング会議は昼食を挟んで14時過ぎまで続き、終わってから、今後これを加えて会議を進める際の、遠い席からの画面の文字の読み取りをはじめとする改善点について考える。たまに間違いをすることもあるが、会議に、万能で全分野に造詣の深い「顧問」を加えることはこれから必須になる。米倉涼子の『新聞記者』をNetflixで観るために買った最新のMacが、これから最高度に生きてくるかも。

17時前になって退社。御池地下駐車場B2のEVを出たところでイラストレーターの鶴田一郎さんと出会って挨拶。ここで偶然会うのは2回目。どんな車に乗っているんだろう。帰路、昼前に連絡のあった京都三菱北山店に立ち寄り、今日スズキ自動車から部品交換を済ませて帰ってきたクロスビーを受け取る。故障の性質上、今回のメーカー修理は無料。ガソリンがほとんど無くなっていたので、つい先ほど代車を返す前にガソリンを入れたG Sに寄ると、まだ十代にしか見えない愛想の良い元気な真っ黒に日焼けした女性スタッフが「あ、さっきの方」と窓の外で挨拶。ガソリンを入れ終えて、「あなた昔の妻によく似てますよ」と言うと喜んでくれる。「将来こんなおばあちゃんになると思って嫌やったんとちがう?」と、スタートしてから隣の妻が言う。

その足で宝ヶ池の長次郎へ。18時過ぎでいつもなら満席だが、今日は月曜なので空いていた。テーブル席に座り、いろいろ頼んで日本酒極熱燗3合飲む。

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この前、食器洗いの途中手が滑って割ってしまったお気に入りのHOYAクリスタルのロックグラス。使っていた4面カットよりちょっとグレードが上の6面カットをヤフオクで買い、今日届いた。
HOYAは安価でもいい商品を作っていたのに、事業譲渡もせずにクリスタルガラスの部門を閉鎖してしまったので、当時の名品は全て廃版。実に惜しい。
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IMG_4072 昨晩は21時05分に布団に入り、朝5時半頃まで途中3回トイレに行ったが、まずまずたっぷりと睡眠はとれた。体が軽い。

昨晩古田さんが報告してくれていた仕事のことで連絡を取り合う。今朝の朝食は玄米と一の傳の西京漬とゴーヤと味噌汁と壬生菜とシラスおろしの健康な和食。庭で一服した後、稲科の雑草をチョキチョキする。足を蚊に2箇所刺される。蚊は嫌いだ、ハエの方がまだいい。


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天気は良いが今日は出歩かず家で色々やることにする。木・金・土曜のblogを仕上げて更新し、6年前に買ってまだ読んでなかった未邦訳の『GERONIMO』をchatGPTに翻訳してもらって50頁読む。

洋書ってのは日本語の文章にしたら意外と短いものだと思う。これを買った時はまだchatGPTというような便利なものは生まれてなかったが、これで楽になった。本の中でも特に、日本人には教える必要がないというような「核心的」な書物には、邦訳されていないものも多い(そういう意図とは別に、余りにマニアックなものや尖った情報は、日本国民の関心も数量的に低くて売れないということもある)ので、そういう書物もどんどんamazonで取り寄せて、AI翻訳で読めることはありがたい。

妻が先に風呂に入り、夕食を作ってくれている間に追い焚きしながら入る。
夕食はちょっと遅めの19時半から。このメニューに味噌汁と葡萄が付く。食後になると漢方薬の効果が薄まるので、これから朝食前の06時と夕食前の18時に決めて服用することにしよう。取り敢えず今夜は休憩。

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