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英霊エミヤは実はアヴェンジャーでした/Novel by ニックス

英霊エミヤは実はアヴェンジャーでした

1,816 character(s)3 mins

もしも英霊エミヤ(赤いアーチャー)がアーチャーではなくアヴェンジャークラスのサーヴァントだったらという妄想を爆発させた小説です

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クラス:アヴェンジャー【真名:エミヤ】


ステータス



筋力:C+


耐久:C


敏捷:B


魔力:EX


幸運:E


宝具:EX




クラス保有スキル

復讐者:復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する




忘却補正:人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる...彼は人類がいる限り、召喚される限り絶対に己の復讐を忘れない



自己回復(魔力EX):復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。微量ながらも魔力が毎ターン回復する





スキル

復讐:EXBusterをアップ&クリティカル



人類の敵:EX人型の敵に対して攻撃力アップ


魔力強奪:B自身のNPを大幅に増やす&敵全体の防御とクリティカルダウン


滅びの道:自身の攻撃力アップ、味方の攻撃力アップ、自身の攻撃力アップ、弱体化無視



対魔力(D):魔術への耐性。一工程の魔術なら無効化できる、魔力避けのアミュレット程度のもの


単独行動(B)マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターを失っても2日は現界可能。アーチャークラスのスキルを手に入れている


心眼(真)(B)修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す



鷹の目(B+)「鷹の目」とも呼ばれる視覚能力。例え高速で移動する相手でも4km以内の距離なら正確に狙撃できる。



魔術(EX)オーソドックスな魔術の習得。得意なカテゴリーは不明。



投影魔術(A+)道具をイメージで数分だけ複製する魔術。アーチャーが愛用する双剣『干将・莫耶』も投影魔術によってつくられたもの。投影する対象が『剣』カテゴリの時のみ、ランクは飛躍的に跳ね上がる。この、『何度も贋作を用意できる』特性から、エミヤは投影した宝具を破壊。爆発させる事で瞬間的な威力向上を行う、これもアーチャークラスということで誤魔化すために身につけたようなもの





宝具


無限の剣製アンリミテッドブレードワークス


ランク:E~A++
種別:???
レンジ:???
最大補足:???
自身をアーチャークラスの英霊として誤魔化すためだけの固有結界。一定時間、現実を心象世界に書き換え、今まで術者が視認した武器、その場で使われた武器を瞬時に複製し、ストックする。エミヤが言うには偽りの宝具





黙示録の獣ラハブ

ランク:EX 種別:対城宝具 レンジ:99 最大補足:1000人
黙示録の獣、1つの体に七つの頭と十の角を持ち、全てを飲み込むヤマタノオロチのような巨大な龍を召喚する。その正体はエミヤ自身の憎しみにより生まれた怪物であり、敵を全て倒したとしても人類がいる時はエミヤが止めない限りずっと殺戮をしている。エミヤの本当の宝具。それぞれの頭から別々の攻撃をする







少数を救うために多くを殺したが、裏切られて処刑されてしまったことにより人々に憎しみを持つようになってしまったため反英雄となった。アラヤとは契約していない為一応ガイア側となっている、座は固有結界そのものだが違うところはエミヤの隣にはいつも宝具でもある黙示録の獣ラハブがいることで、座にやって来た者は全て殺しておりエミヤが止めないと止まることはない






生前に裏切られたことにより強い憎しみがあるため召喚されたとしても、マスターがいたとしても基本的には一人で行動し命令はあまり聞こうとしない。性格は淡々と殺しをするようになってしまった、だが家事は相変わらず得意、エミヤ・オルタとまではいかないが生前の記憶をほぼ全ていらない記憶として消しているためセイバー含め衛宮士郎の時の記憶はほとんどない


覚えているのはゲイボルグで1度死んでしまったこととランサーのこと、自分の名前、裏切られて処刑され人々に強い憎しみを持つようになったことだけ。姿は白髪に褐色の肌、鋼色の目

Comments

  • July 19, 2020
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