性器や乳首を吸われているような感覚をオナニーで体験したい方に人気の「掃除機オナニー」。
掃除機オナニーは、吸引力と振動から普段のオナニーとは異なる快感を得られるのが特徴です。
ただし、身体的に大きなリスクもあるため事前に理解を深めておきましょう。
本記事では、掃除機オナニーのリスクについて解説します。
男女別に正しいやり方や注意点もわかるので、掃除機オナニーについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。
掃除機オナニーとは文字通り、掃除機を使ったオナニーのことです。
性器に掃除機の吸い込み口を当てて吸引した状態で快感を得る方法となり、男女ともにできるオナニー方法といえます。
男性の場合、ペニスを吸引されることからバキュームフェラのような刺激を得られるのが特徴です。
女性の場合、ホースを膣に挿入したり吸い込み口に性器を当てたりした状態で吸引するなど、さまざまな方法で快感を得られます。
手を使ったオナニーとは異なる快感を得られるのと同時に、生活家電で自慰行為をするという背徳感を得られるのが掃除機オナニーの魅力です。
掃除機オナニーには、さまざまなリスクが生じます。
チャレンジする前に、掃除機オナニーのリスクをきちんと理解しておきましょう。
掃除機オナニーでは、雑菌が原因で感染症になるリスクが懸念されます。
本来、掃除機は部屋のゴミやほこりを除去する目的で使用する家電製品です。
ゴミやほこりなどの雑菌が蓄積された掃除機が性器にふれるため、炎症を引き起こし細菌性膣炎や尿道炎といった感染症リスクが高まります。
特に普段使いしている掃除機でオナニーをする場合、かなり危険度が高いと言っていいでしょう。
病院へ行く事態を防ぐためにも、掃除機オナニーする際は掃除機の除菌・殺菌を徹底したうえでチャレンジするのが大切です。
吸引により快感を得られる掃除機オナニーですが、性器が傷ついてしまう可能性も十分考えられます。
強く吸引しすぎたり、当てる場所を間違えたりすると強い痛みをともない、内出血するリスクが生じるためです。
男性の場合、睾丸を吸い込んでしまうと精巣を損傷し重大な症状に繋がる危険があるため、慎重に掃除機オナニーする必要があります。
性器が傷ついてしまうと勃起力低下やEDにつながる可能性もあり、男性は特に注意が必要です。
掃除機オナニーをやりすぎてしまうと、普通のオナニーでイケなくなるリスクがあります。
掃除機オナニーは特殊なオナニーに分類されますが、変わった自慰行為は例に漏れずセックスや普通のオナニーに障害をもたらします。
特殊な快感に慣れてしまうと、通常の快感が物足りなくなるのです。
この点は注意しておきましょう。
さらにオナニーだけでなく、パートナーとのセックスにも支障をきたす可能性が懸念されます。
掃除機オナニーにより、掃除機が故障するリスクも生じます。
一般的に掃除機は、内部のモーターなどに水分が付着すると故障や誤動作をする原因となるためです。
掃除機の吸引により強い快感を得られる掃除機オナニーでは、精液や愛液などの液体が掃除機内部まで入り込んでしまう可能性が十分考えられます。
掃除機は日々の掃除には欠かせない家電となるため、掃除機オナニーが原因で故障してしまったといったトラブルは避けたいものです。
特に値段の高い掃除機を使用している場合は、なおさら注意する必要があります。
掃除機オナニーをできるだけ安全に楽しむやり方を男女別に解説します。
やり方やポイントを押さえて、自己責任のもと、安全に掃除機オナニーを楽しみましょう。
掃除機オナニーをする前に、ノズルやホース内をしっかり除菌します。男性が吸引するのにおすすめの場所は、以下の通りです。
男性器を刺激する際は、勃起していない状態で亀頭を半分くらいノズルに吸い込ませます。
いきなり強い力で吸引すると性器を損傷させる可能性があるため、まずは「弱」からはじめるのがポイントです。
ペニスを半分くらい吸い込ませる場合は、ノズルに隙間を空けることで振動により男性器全体を刺激できて気持ちよさが増しやすくなります。
慣れてきたら挿入を深くして、より気持ちいい場所を見つけてみましょう。
乳首は性器周りと比べてリスクが小さい場所なので、除菌に自信がない方は乳首のみにしておくといいでしょう。
男性同様、女性が掃除機オナニーする際も、まずはノズルやホース内をしっかり除菌しておきます。
女性の掃除機オナニーのやり方は、以下の通りです。
膣内にノズルを挿入する場合、挿入した状態で吸い込まれる未知の気持ちよさを体験できます。
なおノズルを膣内に挿入することに抵抗がある方は、乳首やクリトリスに当てて刺激するのがおすすめです。
クリトリス吸引と同じような気持ちよさを得られるだけでなく、普段掃除に使っているものでオナニーしているという背徳感に興奮が高まるでしょう。
掃除機オナニーするときは、以下の点を考えたうえで掃除機を選びましょう。
膣やペニスが入らなかったり、サイズがピッタリだったりしてしまうと強い快感を得られないため、ノズルの大きさは特に重要です。
男性の場合は事前にペニスの直径を計測しておき、ペニスサイズより少し大きいノズルを選ぶのがポイントとなります。
女性は太すぎるものだと膣を傷つけるリスクがあるため、普段挿入しているアダルトグッズの直径を基準に選ぶとよいでしょう。
また、大きい掃除機だとオナニーする際に動かしにくいのがデメリットです。
コンパクトさや軽さなど、サイズ感を基準に選ぶと快適に掃除機オナニーを楽しめます。
男性の注意点として、掃除機オナニーするときはノズルに射精しないようにしましょう。
精液が掃除機内部に入ってしまうと故障の原因になるだけでなく、強烈な異臭を放つ場合があります。
掃除をしようとした同居人にバレてしまうのはもちろん、きちんと除菌しないと感染症のリスクを高める可能性も考えられるでしょう。
また、掃除機オナニーする際は時間帯にも注意が必要です。
夜中に掃除機をかける音が響けば同居人が様子を見に来るケースもあり、掃除オナニーしている姿を見られてしまうといったトラブルが生じます。
掃除機を使ってオナニーしていることが同居人にバレないよう、タイミングには注意が必要です。
掃除機オナニーは普段のオナニーとは異なる快感を得られる一方、性器の損傷や感染症など、さまざまなリスクが生じます。
掃除機はゴミやほこりを取り除く家電製品のため、ノズルやホース内には雑菌が繁殖していることから、オナニー時は注意が必要です。
安全に楽しめるよう、掃除機オナニーはやり方や注意点を押さえて慎重に行うのが大切です。
また音やにおいによって同居人にバレないよう、細心の注意を払って掃除機オナニーにチャレンジしてみてください。
掃除機オナニー以外にも、安全かつ気持ちいいオナニー方法はたくさんあります。さまざまな方法を実践して、自分にあったオナニーを見つけましょう。
オナ二スタ加藤
20年以上にわたり、多種多様なオナニー方法を徹底的に探究してきた40代です。いろいろなグッズやニッチなオナニーに挑戦したり、健康面のリサーチもしたり。さまざまな試行錯誤を続けた知見をもとに、安全に楽しめる実践的なオナニー情報を読者の皆様にお届けします。
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