法律扶助シンポジウム―DV関連事件における司法アクセスの拡大に向けて―
近年、複雑化・高度化する離婚関連事件の中でも、高葛藤な事案の一つとしてDVが原因となる場合が挙げられます。2018年に日本司法支援センター(法テラス)におけるDV等被害者法律相談援助制度が新設されてから8年が経過し、DV被害者等への弁護士による支援は徐々に拡がっているものの、更なる支援の拡充が求められているところです。
今回のシンポジウムでは、新潟県長岡市における弁護士と行政機関との連携を生かしたDV等の被害者支援の取組を紹介いただくとともに、これらの取組に知見のある学識経験者、報道関係者等をお招きして、更なる支援の拡充および持続可能な民事法律扶助制度の実現に向けた方策を、広く市民の皆様とともに考えてまいりたいと思います。ぜひご参加ください。
日時
2026年3月19日(木) 18時00分~20時00分
開催方法
下記場所における開催(定員150名)
※Zoomウェビナーにより同時オンライン配信を予定(定員1000名)
(会場・オンラインいずれの参加も可能です。)
場所
弁護士会館2階クレオBC
参加費・受講料
無料
参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。
講師
片沼 貴志 会員(新潟県弁護士会)
内容
プログラム(予定)
(1)基調講演
「新潟県長岡市におけるDV被害者支援ネットワークの仕組み」
★講師
片沼 貴志 会員(新潟県弁護士会)
(2)パネルディスカッション
テーマ「DV関連事件における司法アクセスの拡大に向けて」
★パネリスト
片沼 貴志 会員(新潟県弁護士会)
石田 京子 氏(早稲田大学法学学術院教授)
小玉 明依 氏(共同通信社京都支局記者)
★コーディネーター
加賀山 瞭 会員(第二東京弁護士会、日弁連日本司法支援センター対応室室長)
チラシ (PDFファイル;200KB)
申込方法
・会場(定員150名)、オンライン(定員1000名)いずれの参加も可能です。
・事前申込は以下の申込フォームから申込可能です(当日参加も可能ですが、準備の都合上、できるだけ事前申込をお願いします。)。
Zoomウェビナー接続情報
ウェビナーID:841 4798 1809
パスコード:312528
配布資料
パスワード:637279JMcV
主催
日本弁護士連合会
お問い合わせ先
日本弁護士連合会 業務部 業務第二課
TEL:03-3580-2702
FAX:03-3580-9867
備考
①パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機器とインターネットをご利用いただける環境を参加者各自でご用意ください。参加にかかる機器利用およびインターネット接続にかかる通信料は各参加者の自己負担となります。
②Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。
③Zoomウェビナーへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。
④あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。
⑤シンポジウム開催前日までに、下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストいただくことを推奨します。
⑥当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずシンポジウムを中止する可能性があります。また、PC環境・通信状況等の不具合については日本弁護士連合会では責任を負わず、サポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。
⑦日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、本シンポジウムの様子の録画、写真撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のウェブサイト、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。
⑧報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。
⑨配信内容の撮影・録音等はご遠慮願います。参加者個人での録音・録画・キャプチャーなどを利用した記録や二次使用は固くお断り申し上げます。
個人情報の取扱いについて:
①ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に管理し、本シンポジウムの準備および運営のために利用します。
②本イベントは、ウェブ会議システム「Zoom」を利用して開催します。「Zoom」の利用規約やプライバシーポリシーを確認・同意の上でご利用ください。なお、日本弁護士連合会は、参加者が本イベントの Zoom接続時に入力した個人情報(氏名・メールアドレス)については、取得いたしません。