「甲子園でエンタイトル!?」 センバツ1回戦、中京大中京の珍しい先制シーンに注目集まる 「あんな跳ねるとは」
◇19日 第98回センバツ高校野球大会1回戦 阿南光―中京大中京(甲子園) 中京大中京(愛知)が5回のチャンスで先制点を奪った。甲子園球場では珍しい打球で先制点が生まれたことでネット上でも話題になった。 ◆第98回センバツ高校野球組み合わせ【トーナメント】 中京大中京は内野安打と犠打で1死二塁とし、打席には1番・田中大晴内野手(3年)。初球の真ん中の変化球を引っ張ると、左翼線への痛烈な当たりはグラウンドでワンバウンドすると、左翼フェンスを越えてスタンドに入った。しばらく間があった後、エンタイトル二塁打との判定となった。 X(旧ツイッター)では「甲子園でエンタイトル!? 珍しい」「あら、珍しいな」「分からんかったww」「なかなかレアじゃね? あんな跳ねるとは笑」「甲子園でエンタイトル珍しすぎるだろ」などの声が上がった。
中日スポーツ