2026年3月17日、北海道沙流郡日高町に所在する浜本牧場(競走馬生産専門の家族経営牧場)で運営されていた「仔馬カメラ」(ライブ配信カメラ)の映像が第炎上している。



この動画は生後約19日の仔馬に対し、スタッフが地面に引きずり回したり、強く押さえつけたり、怒鳴りながら蹴る・殴るような動作を繰り返す様子が映っており、これがX上で切り抜き動画として拡散された。


浜本牧場にいったい何があったのか?



今回は、浜本牧場の仔馬動画について、5ch情報をまとめてみた。





■目次

浜本牧場の仔馬虐待動画とは
浜本牧場の仔馬虐待動画の人物は誰?
浜本牧場の炎上



浜本牧場の仔馬虐待動画とは




浜本牧場4代目仔馬虐待動画とは、北海道日高町の浜本牧場がライブ配信していた「仔馬カメラ」映像の一部が切り抜かれ、仔馬への虐待疑惑として大きく炎上している状況。



2026年3月13日前後、生後数週間とみられる仔馬に対し、スタッフが馬房内で引き倒す、体で押さえつける、殴る・蹴るような動きを繰り返す様子がライブで映り、それが2分程度の動画としてXなどに拡散された。


視聴者からは「骨が折れるレベル」「完全に虐待」との批判が殺到し、録画保存して通報を呼びかける投稿も相次いでいる。



牧場側は当初、「これは躾(しつけ)・馴致の一環」とする趣旨の説明や強めの反論を公式Xなどで行った。一方で、競馬ファンや一口馬主、他牧場関係者からも「これはさすがに行き過ぎ」「業界イメージを損なう」といった否定的な声が広がっている。



行政(道や保健所、警察など)が現時点で正式な調査や指導に入ったかどうか、法的な結論はまだ報じられていない。動画に映っていた具体的なスタッフ個人の処遇や、牧場内の再発防止策なども、詳細は公開情報では確認できない。





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浜本牧場の仔馬虐待動画の人物は誰?






動画に映る人物は「牧場スタッフ」または「運営担当者」と報道されているが、浜本牧場の代表取締役・濱本泰彰(はまもと やすあき)氏と複数の情報源で確認されている。



この牧場は代々続く家業であるため、現在は4代目が運営を担っているとの情報があり。
一部まとめサイトや掲示板・X投稿で「DV離婚歴複数回」「逮捕歴の噂」「先代に泥を塗るな」などの個人的な悪評が飛び交っている。



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浜本牧場の炎上




浜本牧場の仔馬虐待動画は「しつけ」という説明では到底通らない。

生後数週間の仔馬を引き倒し、体で押さえつけ、蹴るような動作を繰り返す映像は、どう見てもしつけの範囲を超えている。牧場側は当初「馴致の一環」と説明していたが、あの映像を見れば、一般の視聴者だけでなく競馬関係者からも否定的な声が上がるのは当然だ。



馬は繊細な動物で、特に仔馬は骨も弱く、免疫も不安定だ。
コンタクトレンズの不適切使用で失明する人がいるほど、目はデリケートだが、馬の身体も同じくらい慎重に扱う必要がある。


ましてや競走馬として育てるのであれば、丁寧な馴致は必須であり、暴力的な扱いは逆効果でしかない。牧場側が“しつけ”と主張したこと自体、業界の信頼を損なう行為だと感じる。



ただ、今回の問題は「浜本牧場が悪い」で終わる話ではない。
むしろ、こうした行為が氷山の一角である可能性の方が深刻だ。競走馬の生産現場は閉鎖的で、外部の目が届きにくい。だからこそ、今回のようにライブ配信で偶然可視化されたケースは稀であり、普段は表に出ない問題が潜んでいる可能性もある。



一方で、過剰な炎上は牧場の経営を直撃し、最悪の場合、馬たちが処分されるリスクすらある。


これは本末転倒だ。
問題を大きくしすぎて牧場が潰れれば、救われるべき馬たちが犠牲になる。だからこそ、批判と保護のバランスが必要だと感じる。


本来であれば、行政や業界団体が適切に調査し、改善指導を行うべきだ。
しかし、現状では「どこに相談すればいいのか」「誰が監督するのか」が曖昧で、対応できる仕組みが整っていないことこそ最大の問題だ。 今回の動画は衝撃的だったが、これを機に牧場業界全体の透明性と動物福祉の基準が見直されることを願う。







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