2026年3月17日、延岡学園高等学校(宮崎県延岡市)の野球部メンバーが女子生徒の動画を撮影、拡散したことが5chで話題になっている。


この動画は当初、女子生徒が応じた動画を無断で撮影・保存したもの。
すでに拡散した野球部員は自主退学しているという。


いったい延岡学園高等学校野球部メンバーは誰なのか、5ch情報をまとめてみた。





■目次

延岡学園高等学校野球部の裸動画事件とは
延岡学園高校野球部の動画や部員は誰?
延岡学園高校野球部の裸動画事件は解決済?



延岡学園高等学校野球部の裸動画事件とは





延岡学園高等学校野球部の男子部員(当時2年生)が、2025年3月頃、知人である部外の女子生徒とのビデオ通話中に「上半身裸の動画を撮りたい」などと要求。女子生徒が応じた動画を無断で撮影・保存した。



同年7月頃、別の部員が無断で該当スマホを操作し、データを自身の端末に取り込み、さらに部内の複数部員(20人以上のLINEグループなど)と共有・拡散。女子生徒の友人らが学校に相談し発覚。学校は直ちに宮崎県警延岡署に相談。


野球部は当時、夏の第107回全国高校野球選手権宮崎大会に出場中であったため、宮崎県高校野球連盟に報告し「口頭注意」を受けた上で大会継続。準々決勝敗退後に活動を1週間自粛。


動画を撮影した部員と拡散させた部員の計2名が児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で家裁送致(2025年11月頃)。両名は既に自主退学(転学処分)済み。


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延岡学園高校野球部の動画や部員は誰?




撮影者は両名とも2026年2月頃に鹿児島家庭裁判所で保護観察処分決定。

両名は事件発覚後、自主退学(転学処分)済み。 野球部は夏の宮崎大会出場中だったため、県高野連から口頭注意を受け、出場継続。準々決勝敗退後に活動を1週間自粛している。



以上の情報から、野球部の誰かがSNS上で「特定班」的な投稿や名前推測が見られるが、信頼できるソースで裏付けられたものは存在しない。



一部のX投稿では裸動画が「出まわっちゃってるよ…」などの表現でポストされているが、これらは事件報道の拡散を指すものであり、動画本体の流出を示すものではない。



実際の動画URLや画像の共有は検知されず、憶測レベル。
また、児童ポルノ関連事案であるため、警察・学校・メディアが外部拡散を防ぐ措置(削除依頼、監視強化など)を講じている可能性が高く、現時点で一般ネット上への流出は発生していない。


まとめると、延岡学園高等学校野球部のメンバーらしき人物の名前や裸動画が出回っているという情報はあるが、すべて憶測で実際に確認されていない。




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延岡学園高校野球部の裸動画事件は解決済?





延岡学園高校野球部で起きた女子生徒の裸動画をめぐる事件は、内容そのものは極めて悪質だが、2025年の段階で撮影者・拡散者の2名はすでに退学処分となり、家裁送致・保護観察処分まで決定している。


つまり、学校・警察・司法の対応はすでに完了しており、事件としては「解決済み」の段階にある。



学校側の対応も、当時としては迅速だったと言える。

相談を受けてすぐに警察へ通報、高野連へ報告、大会中だったが口頭注意を受けつつも、準々決勝敗退後に活動自粛、関係生徒は自主退学(実質的な処分) 高校スポーツの現場では、部の存続や大会参加を優先して隠蔽するケースも少なくない中、延岡学園は比較的誠実に動いた印象がある。



しかし、問題は事件が再び話題になるたびに、学校へクレームを入れる人が出てくるという点だ。


SNSでは「動画が出回っている」「犯人は誰だ」といった憶測が繰り返されるが、実際には動画そのものは流出しておらず、名前の特定もすべて憶測にすぎない。



児童ポルノ案件である以上、警察や学校が外部流出を徹底的に防いでいるのは当然で、ネット上の特定ごっこは完全に的外れだ。


そして何より、学校にこれ以上責任を求めるのは筋違いだ。

事件はすでに処理され、加害生徒は退学し、司法判断も下されている。学校が今さら追加でできることはほとんどない。にもかかわらず、事件が再燃するたびに学校へ批判が向けられるのは、単に「炎上に乗りたい人たち」が騒いでいるだけに見える。


もちろん、被害者の心の傷は簡単に癒えるものではないし、学校側も再発防止策を続ける必要はある。


しかし、過去の事件をいつまでも“現在進行形のように扱うのは違う。
延岡学園の件は、すでに処分が終わった事件であり、学校が隠蔽したわけでもない。 私たちが意識すべきなのは、「すでに解決した問題を、必要以上に掘り返して学校や無関係な生徒を傷つけないこと」だと感じる。





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