運用前
No.C-142 南青山4丁目 一棟ビル
運用前
南青山4丁目 一棟ビル | 物件画像
ファンド条件
総募集金額
2,157,000,000円
募集条件

想定利回り(年利)

5.50 %

インカムゲイン
1.20%
キャピタルゲイン
4.30%
応募率  110%
応募件数  5,116 応募金額  2,377,330,000

留意事項①

チャレンジポイント募集対象ファンド

本ファンドでは、募集金額の一部で「チャレンジポイント募集」を実施します。
チャレンジポイント募集では、出資申込時に投資家様自身が使用したCOZUCHIポイントを使って抽選を行います。使用したCOZUCHIポイントの多い投資家様から抽選に当選します。

現在保有されているCOZUCHIポイントは、マイページにてご確認いただけます。

チャレンジポイント募集で出資を希望する投資家様は、募集形態で「チャレンジポイント募集」を選択し、出資申込をお願いいたします。

※チャレンジポイント募集では、1pt以上使用しないと出資申込ができません。

COZUCHIチャレンジプログラムの詳細はこちら>

留意事項②

一般募集での「部分当選」について

本ファンドの一般募集では、より多くの投資家の皆様に投資機会をご提供するため、「部分当選」を採用します。

部分当選方式の場合、出資申込金額のうち一部、または全額が当選します。
当選案内メールに記載されている出資確定金額をご確認のうえ、記載の金額をご入金ください。

※ご応募いただいたすべての投資家様が当選するとは限りません。
※部分当選金額は申込金額に応じて保証されるものではございません。ご自身の余剰資金内でのご応募をお願いいたします。
※出資確定後に、出資口数を変更されますと、COZUCHIポイントが減算されます。

詳細はこちら>

なお、チャレンジポイント募集は、「部分当選」はありません。当選の場合は「全額当選」、落選の場合は「全額落選」になります。

留意事項③

1年毎の手数料無料の中途換金期間

本ファンドでは、1年毎の計算期間終了時に手数料無料の中途換金期間を設けます。
計算期間終了時において、5日程度の換金手数料無料期間を設定しご案内いたします。
当該期間中は換金手数料無料で換金制度(事業者による買取)の利用が可能です。
申込みは、マイページの「買取申込」から行えます。

※上記期間外も、いつでも中途換金は可能ですが、通常通り手数料がかかります。

買取申込とは>

ファンド概要

本ファンドは、東京メトロ各線「表参道」駅徒歩4分、都内一等地として名高い南青山・表参道エリアに位置する一棟ビルを投資対象としています。

本物件には、複数の店舗が入居し、一部の空室を除いて稼働しているため、すでに一定の賃料収入を得られる状態にあります。

本ファンドでは、現状の安定収入を土台にしながら、外観・エントランス・共用部・一部区画などのバリューアップを行います。さらに、空室部分をリーシングするなど、物件の収益力を段階的に高めていきます。

これらの施策により収益性を高めたうえで、最終的には売却を行いキャピタルゲインの獲得を目指します。

南青山4丁目 一棟ビル | ファンド説明4

エリアの特徴

都内屈指のブランド力を誇る「南青山・表参道」の引力

本物件が位置する表参道・南青山エリアは、東京を代表する商業集積地で、3路線利用可能な「表参道」駅を起点とした高い交通利便性を誇ります。東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線を利用でき、渋谷駅まで2分、赤坂駅まで4分、銀座駅まで13分など、都内各方面へダイレクトにアクセスできます。

表参道の大通り沿いには、国際的なブランド旗艦店や大型商業施設が並び、都内でも屈指の洗練された雰囲気をまとい、高い知名度と人気を誇ります。買い物や食事を楽しむ人と、近隣で働く人の往来が一日を通して続き、平日・休日を問わずにぎわうエリアです。

一方で、本物件が位置する大通りを一本入った裏通りは、感度の高いセレクトショップやギャラリー、低層のハイエンドレジデンスが並び、落ち着きを見せた街並みが広がっています。富裕層の住まいとしても高い支持のあるエリアです。

南青山4丁目 一棟ビル | ファンド説明5

対象物件の特徴

駅から近く、旺盛な店舗ニーズ。安定した賃料収入が見込まれる

本物件は、築34年の地下1階付き地上3階建てで、外観はコンクリート打ち放しのデザインが特徴の一棟ビルです。各フロアに合計5つの賃貸区画(店舗・住居、事務所)があり、内3区画が店舗等として賃貸されています。

また、本物件は「表参道」駅から徒歩約4分という、稀少性の高い場所に位置します。表参道の大通りから一歩入ったこのエリアは、商業的なにぎわいと、落ち着きのある佇まいを両立する環境で、アパレル店舗、カフェ、雑貨店、アートギャラリー等が集積しており、幅広い業態のテナント需要が見込めます。

南青山4丁目 一棟ビル | ファンド説明6

運用戦略

バリューアップを行い、売却によるキャピタルゲインを目指す

本ファンドでは、まず、外装や共用部の改修、最上階の住居区画のリノベーションなどを通じて、建物の機能性と意匠性を向上させます。これにより、本物件の立地特性を踏まえた潜在的価値をさらに引き出し、エリア内での物件競争力を向上させるとともに、空室部分のリーシング活動を進めていきます。

さらに、上記の改修・リノベーションにより本物件の提供価値を再設計し、その価値に整合する水準へ賃料体系の見直しを行い、入居テナントとの合意形成を図ることで、キャッシュフローのさらなる向上を図ります。

こうした収益性向上を売却条件に織り込んだうえで、最終的には本物件の売却によるキャピタルゲイン獲得を目指します。

南青山4丁目 一棟ビル | ファンド説明7

本件投資にかかるリスクへの考え方

改修・リノベーションリスク
想定より改修費が増加したり、工期が延びたりすると、運用期間中の収益や売却条件等に影響が出る可能性があります。

空室・リーシングリスク
賃貸マーケットの悪化等によりテナントの退去や賃料の不払い、空室期間の長期化が生じ、想定する収入が得られない可能性があります。

賃料改定・テナント交渉リスク
賃料の適正化を進める過程で、交渉が想定通りに進まず、条件調整に時間を要したり、賃料改定をきっかけに退去が発生したりすると、一時的にキャッシュフローが下振れるリスクがあります。

売却時の市場変動リスク
本ファンドは、収益性を向上させた後に売却を行うことでキャピタルゲインを獲得することを目指しますが、市況変動等により、必ずしも想定する時期および価格で売却できない可能性があります。
また、プロジェクトの進捗状況を踏まえて、ファンドの運用期間を延長することが合理的であると判断した場合には、運用終了日及び償還・配当日が延期となる場合もあります。

配当ポリシー

COZUCHIでは、投資家の皆様とプロジェクト利益をシェアしたいという想いから、ファンドの終了時において、組成時の想定を大きく上回る利益を獲得できた場合には、当初想定していた運用利回りを超える配当を実施する独自の方針を定めております。

2026年2月末までに運用終了した124ファンドのうち、55ファンドで実績年利回りが想定より上振れました。

これまでのファンド運用実績はこちら>

本ファンドでは、キャピタルゲイン(売却利益)の25%を上限として投資家の皆様に配当を実施する予定です。
ただし、キャピタルゲインにかかる配当はファンドの運用実績に応じて変動する為、本物件が当初想定を下回る価格で売却された場合には、最終的な投資家様への配当利回りについても本ファンドページで掲げる想定利回りを下回る可能性がございます。また、キャピタルゲインが生じない場合には、インカムゲインのみの想定利回り1.2%を上限に、運用実績に応じた配当を実施する可能性がございます。

南青山4丁目 一棟ビル | ファンド説明9

1号事業者について

会社名:株式会社TRIAD
売上:約342億円(2025年1月期)前期比141%
COZUCHI調達実績:累計約1,133億円(2025年5月)

TRIADの投資基本方針
・「資産性」 土地/建物の特性や周辺の賃料、売買の相場などを考慮し、資産性を見出せるか
・「社会性」 不動産の所有、開発により社会に持続的な貢献をできる可能性があるか
・「独自性」 各分野のスペシャリストが持つ独自のノウハウによって課題解決を実行できるか
対象不動産が持つ可能性を、3つの基本方針により判断しています。

不動産特定共同事業法における「1号事業者」の位置づけについて、図を用いて解説しています。 ぜひご確認ください。

「1号事業者ってなに?」はこちら>

補足事項

①優先劣後出資比率は、優先約97.5%:劣後約2.5%となります。

②募集開始日現在において、本物件は他人所有物ですが、2026年2月27日付で売買契約が締結されており、2026年3月31日までの別途定める日に本事業者・株式会社TRIADが引渡しを受け、所有権を移転する予定です。

③償還金・分配金につきましては、デポジット口座への入金となります。

特記事項

  • 解約・譲渡に関する特記事項解約・譲渡につき、事務手数料がかかります。