この度、サナエトークンを巡る一連の報道にて、本誌藤井聡編集長の名前が出ていることにつきまして、読者諸氏ならびに関係者の皆様を大変お騒がせしております。多大なるご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
世界情勢がまさに混沌をきわめ、日本の立ち位置が問われている今日、真正保守の旗を掲げて「危機」と対峙する言論を展開してきた本誌の役割は増々大事なものとなっていると考えます。この国の復活か没落かの瀬戸際にある時、本誌の言論戦の停滞はあり得ません。
編集部としましては、この言論戦の継続と発展を本義として藤井聡編集長とも十分に協議し、本誌の次号誌面にて今後の編集体制についてなんらかの方針を公表したいと考えております。
引き続き危機を乗り越えるためのクライテリオン(規準)を追い求める実践的な批評を展開して参りますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
『表現者クライテリオン』顧問
富岡幸一郎
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コメント
>>編集部としましては、この言論戦の継続と発展を本義として藤井聡編集長とも十分に協議し、本誌の次号誌面にて今後の編集体制についてなんらかの方針を公表したいと考えております。
編集体制の前に、まずは読者に対する謝罪と事実関係の説明が先ではないですか?
自称保守もサヨクと同じで内輪の事しか考えていないという事がこの一文から十二分に伝わりますね
以下、Noborderでのやり取り
藤井 話題になっていた「Japan is Back」のプロジェクトからSANAE TOKENがこの度ね、実際に生まれたんですよ。
溝口 構想から発行までスピーディな対応だったなって本当にすごいなと思って見てました。
藤井 うん。本当に「Japan is Back」プロジェクト自体「NoBorder」というメディアと最新のテクノロジーを活用しながら民主主義をより開かれた形にアップデートしていく、この空気が動いてる今、構想を形にする意味があるんじゃないかなと判断して、トークン発行チームも、スピード感を持って動いてくれたみたい、ですね! これは一度社会実験として形にしてみてはどうか、ちゅうことで、溝口さんにもね、これやったらどうかと、そんなことで、提案させていただいたんですけどね。
溝口 結構めちゃくちゃ面白い 取り組みだなっていう風に思ってて、長く経営をしてきましたけども、組織やプロジェクトを動かす上でやっぱりインセンティブ設計ってのはとても重要なのはもう皆さんご存知の通りで、スタートアップ経営していたときは、やっぱり株式を渡したり、ストックオプション渡したりとかもしていたので、そうやって仲間を集めて、みんなでうまくいったときには、何かしらのリターンを得るとか、このプロジェクト自体は赤字続きなんで、だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
こんなやり取り動画が世に出回っているのに、名前が出ているだけっていうのは認識が甘いのではないですか?
このやり取りを見る限り藤井は首謀者ですよね?
>>世界情勢がまさに混沌をきわめ、日本の立ち位置が問われている今日、真正保守の旗を掲げて「危機」と対峙する言論を展開してきた本誌の役割は増々大事なものとなっていると考えます。この国の復活か没落かの瀬戸際にある時、本誌の言論戦の停滞はあり得ません。
サナエトークン騒動でカネ目当てのビジネス保守だって露呈したのに、何言ってるんですか?