初期フリーランスに激推しの働き方
こんにちは!Lavieです。
実は今年でフリーランス7年目なのですが、
フリーランス初期の頃のお話しをして行こうと思います。
私は特に人脈も何もない状態で
正社員を辞めてフリーランスになった身なので
ぶっちゃけむちゃくちゃ生活に不安がありました。
当時あったのは、多少のスキルと多少の実績のみ。
(よくこんなんで挑戦したよな…笑)
私は実家暮らしでもないので、毎月必ず家賃やら何やらの生活費が発生します。
「最低限生活費分の収入はないと生きていけない」
その不安を埋める為に
初期はアルバイトとの兼業をしていました。
いま振り返ると、
「アルバイトとの兼業」がフリーランスにとって一番
安心・安定・収入によってはお得でさえある
激推しの働き方であると思ってます。
ポイント①週20時間バイトする
週20時間以下でも、週20時間以上でもなく
週20時間働くことです!
週20時間以上働くと「社会保険」に入ることが出来ます。
私は社会保険の恩恵を結構受けてきた身なので、
国民健康保険よりも、断然社会保険に入ることをオススメします。
まず、週20時間働けば
最低賃金でもギリギリ生活は出来ると思います。
むちゃくちゃ切り詰めなきゃいけないけどね。
プラスで自分の仕事の方の収入も入りますから
これでとりあえず「生きていけるのか問題」はクリアになると思います。
安心して創作活動に集中できますね。
社会保険については「高い」みたいな印象があると思いますが、私は全くそうは思いません。
バイトの収入で社会保険料が決まるので
自分の仕事でどんなに稼いでも、社会保険料は最低ランクの金額だからです。(週20時間が最低ラインだから)
更に会社が半分払ってくれるので、
もうほんと格安の保険料で生きていけます。
社会保険のメリット
・毎月保険料を会社が半分負担してくれる
・病気になったら給与補償してくれる(傷病手当金)
・辞めたらお金もらえる(失業保険)
・老後貰える金額がむちゃくちゃ増える
私が兼業フリーランスだったのがちょうどコロナ前〜コロナ後だったのですが
コロナに罹った期間の給料補償として
傷病手当金をいただくことができました。
国民健康保険だとこれはない。
コロナだけじゃなく、あらゆる病気に対応してくれるのでまじ安心。
あとこれは場合によるのですが
例えば、バイトもフリーランスも辞めてやっぱり正社員に戻るってなった場合に
失業保険を3ヶ月間貰いながら職探しが出来ます。
年金は貰えるのか貰えないのか将来的なことは分かりませんが(笑)
一応現時点での金額は国民健康保険の倍以上は貰えるんじゃないでしょうか。
どちらにせよ社会保険の方が払う金額が安い上に貰える金額も高いってなったらもう迷うとこなしですよね…。
ちなみにパート契約だと、有給も取得できるはず。
私は有給取って旅行行ってましたが
給料も入る休日は最高です。
ポイント②シフトに融通が利くバイトを選ぶ
生活の為にバイトをするのであり、
何より大切なのは自分の仕事です。
バイトの為に自分の仕事を断るみたいな、最悪な状況を作らない為に職場選びは重要です。
ちなみに週20時間の条件を、3ヶ月以上満たさない場合に社会保険は解除されます。
なので一度社会保険に入ってしまえば、
週20時間も入らなくても1、2ヶ月は社会保険を維持したまま
自分の仕事に集中することができるんです。
私は意外と「固定シフト」の職場がスケジュール管理がし易くてよかったです。
「何曜日の何時から何時までの契約」なので
毎月勤務時間が同じで必ずその収入は入る安心感、
自分の仕事のスケジューリングがすごくし易い、
自分の契約外の時間に入れないかと打診されても
断り易い雰囲気になる(笑)
自分が休む場合にはちょいと大変な場合もありますが、私の職場は代わりの子を探せば大丈夫な感じだったので
自分の仕事が忙しい時期は、他の子に頼んだりして
代わりに入ってもらってましたね。
何よりも大事なのは「創作活動をし易い環境作り」
「お金の不安があるとバカになる」
って言う言葉を聞いたことがあって
ほんとその通りだと思います。
お金の為に、目先の美味しい話に飛びついたりとか
生活の不安から、やるべきことに集中できなかったりとか
良いことはないなぁって思います。
フリーランスとしてまじで一番大事にしなきゃいけないのは
今の環境が100%創作活動に集中できる環境かどうか!
良い作品を生み出さなければ仕事も増えません。
フリーランスへの第一歩や
働き方の見直しのきっかけになったら幸いです(°▽°)/


今の自分にはとてもタイムリーな内容でためになりました! ありがとうございます! 家賃が払えなくなるかもという恐怖ありますよね💦
お役に立てて嬉しいです(^^)