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子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金
日本の少子化が続いています。昨年、生まれたこどもの数はおよそ66万8千人、10年連続で過去最少を更新しました。少子化が続くと将来の担い手が減ってしまい多方面に影響を及ぼします。
今回の番組では、「子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金」をテーマに、拡充する6つの子育て支援策についてご紹介します。これらの取組を含め、政府は予算規模3.6兆円のこども未来戦略「加速化プラン」という政策パッケージを進めています。
また、令和8年度から、その財源に充てられる「子ども・子育て支援金」が始まります。この支援金により支えられたこどもは、現在の現役世代が高齢者になったときに社会の支え手になります。このような支え合いの循環を生み出すべく、政府は少子化対策を進めてまいります。