デイリーポータルZで記事が公開されました。

めくるめく味の爆発で形容詞がとまらない漢方のど飴「八仙果」の試食会です。

中学生のころ、20種類以上の野菜と果物が入った市販のジュースを飲んで、味を感じた食材を列挙していこうと試みたことがあったのですが、「にんじん」と「トマト」しかわかりませんでした。

だいこん・はくさいは顔すら出さなかったし、主張がはげしいはずのピーマンでさえ雲隠れ・・・。

それとは真逆の八仙果。全食材が「はいはいはいはい!!」とかわるがわる前に出て爪痕を残そうとします。漢方お笑いライブのエンディングです。

担当編集の石川さんが「記事の最後にアフィリエイトでURLを入れようとしたのですが、Amazon
ではまだ八仙果の販売がありませんでした」と言っていました。

今や中華食材は日本で大抵手に入ると思っておりましたが、八仙果はまだ未開拓だったんですね・・・


八仙果、漢方のビックバンが口の中で起こってもなんら問題ない人におすすめです!